お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
スペクトログラムやスペクトル密度で、CHの境目の左右で画像のズレが出ている
本製品の仕様となります。 スペクトルアナライザ機能は、全チャネルを同時にスキャンするのではなく、チャネルを時分割で遷移(20MHz毎)しながらスキャンします。 ⇒2.4GHz の場合は、6回に分けてスキャンします。 すなわち、完全に同時刻のスペクトルを解析しているわけではありません。 ⇒CH1 ... 詳細表示
WM-100で同時に取得可能なキャプチャのchはいくつまでか
WM-100には無線モジュールが2つ搭載されています。 無線モジュールを2つ使用して、共にモニターモードをSURVEYとして一方を ch A、もう一方をch Bとしてキャプチャすれば、同時に2ch取得可能です。 ※WM-100のWEBページの設定画面では、それぞれの無線モジュールに対して、「無線1設定」「無線... 詳細表示
AMC Manager E modelで同一セグメント内のAPの自動検索方...
AMC Manager E modelの自動検索はブロードキャスト通信で行われ、初期設定では同一セグメント内のみ検索されます。 特別な設定なく自動的に検出されます。 詳細表示
NX-1で採取する無線チャネル等の設定ができていればデータ保存のUSBデバイスのに装着しておくことでパソコンは必要ありません。 NX-1の設定(チャネル指定、採取モード指定)を行う際にはパソコンをLANで接続する必要があります。 詳細表示
「設定の初期化」を行うことで工場出荷時(ご購入時)の状態に戻すことができます。 詳しくは製品マニュアルの「5-1メンテナンス機能」にある『設定の初期化』項目をご参照ください。 詳細表示
○ファイルシステムの確認 NX-1 が対応しているファイルシステムは、 FAT32 EXT2 です。 それ以外のファイルシステムの場合、上記2つのどちらかのファイルシステムでフォーマットしてください。 ○暗号化の確認 USB メモリには、暗号化に対応したものが... 詳細表示
HPに掲載しているバッテリーの連続稼働推定時間について、以下に情報提供致します。 バッテリー容量 測定値 BTL-RDC6N 57.72Wh 16:30 MP-3142WE 85Wh 25:30 詳細表示
デバイスが検出されていないCHdで各フレームが表示される理由
デバイス一覧は、AP の Beacon を検知できた時に表示されます。 AP の Beacon が受信できず、STA からのデータフレームや Probe Request、ACK などのフレームを NX-1 が受信した場合に、デバイスが検出されていないCHにて正常フレーム / エラーフレーム / 再送フレームが表... 詳細表示
IEEE 802.11acには未対応です。 なお、11ac であっても、Beaconなどのマネージメントフレームはレガシーの転送レート(1 Mbps や 6 Mbps)で送信されます。 そのため、サーベイモードであれば、11ac の AP が設置されている、ということは検知可能です。 ただし、11ac... 詳細表示
実行転送レートを直接測定する機能につきましては持ち合わせておりません。 ただし、キャプチャーした各フレームには、転送レート情報は記録されています。 また、wiresharkには、グラフを描画する機能があるようですので、そちらをご使用いただければ、ご要望されていることは実現可能かと考えます。 ... 詳細表示
116件中 11 - 20 件を表示