お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
Wave Navigatorを導入する前に、工場・倉庫側で準備しておくもの...
無線環境を監視・解析するには、次の準備が必要です。 ・監視対象のフロアなどに無線機器と無線サーベイ機器を設置する ・無線サーベイ機器とWave Navigatorを接続する ・Wave Navigatorを使用するコンピュータに、Wave Navigator、InfluxDB、Grafanaをインストー... 詳細表示
無線の不調の原因を調べるために、Wave Navigatorで確認できる情...
フロアごとの無線状況、無線機器の通信状態、帯域使用率、電波強度、周辺の無線機器、ノイズの状態を確認できます。 これらの情報から、電源断、他機器からの干渉、遮蔽物、アンテナ不良、無線機器の過多、ノイズ源などの原因を推定・特定します。なお、不調は複数の原因が重なって発生する場合があります。 詳細表示
特定の無線機器だけ電波が弱いので、アンテナの故障を確認したいです。
対象機器だけの電波強度が弱く、周囲の機器の電波強度や帯域使用率が正常であれば、対象機器のアンテナ不良が考えられます。 まず[データ表示]>[フロア一覧]の[計測データ解析]または[無線監視]で電波強度を比較し、対象機器のアンテナを点検してください。 詳細表示
アクティベート画面が表示されたので、Wave Navigatorを使い始め...
当社が発行したアクティベートキーを入力し、[ACTIVATE]をクリックしてください。 アクティベートキーがすでに登録されている場合は、アクティベート画面は表示されません。 エラーが発生してアクティベート画面が表示されない場合は、当社へお問い合わせください。 詳細表示
Wave Navigatorでサイドメニューが表示されません。
画面左上の「Wave Navigator」の横にあるメニューアイコンをクリックしてください。 サイドメニューが表示されます。 パソコンでは同じアイコンを再度クリックするとメニューを閉じられます。 タブレットなど画面が小さい端末では、初期状態でサイドメニューが非表示になります。 詳細表示
アクセスポイントの電波が弱い場所や届く範囲をマップで確認したいです。
計測データ解析画面で「電波強度」タブを開き、無線帯域と対象アクセスポイントを選択してください。 その後、用途に応じて以下のマップを選び、「マップ更新」をクリックします。 ・伝搬係数マップ:電波の伝わりやすさを確認 ・ヒートマップ:指定した電波強度範囲を色で確認 ・閾値マップ:設定した電波強度の閾値以上... 詳細表示
[データ表示]>[サーベイデバイス一覧]を開いてください。 機器名、機器ID、IPアドレス、機器種別、最新測定日時、バージョンを確認できます。 最新の情報を取得するには[更新]をクリックします。 機器名などの一部を検索欄に入力すると、対象機器を絞り込めます。 詳細表示
Grafana側のダッシュボード設定を確認してください。 Wave Navigatorの時系列グラフは、Grafanaに登録された画面を表示しています。 Grafana側で設定が変更されたり、登録済みグラフが削除されたりすると、グラフを表示できません。 詳細表示
Wave Navigatorを利用するブラウザとサーバーの動作環境を確認し...
対応ブラウザはGoogle Chromeです。サーバーは以下の環境に対応しています。 ・OS:Windows Server 2016(64bit)、Windows 10 IoT Enterprise(64bit)、Windows 10 Pro(64bit) ・CPU:Intel Core i5以上 ・メ... 詳細表示
機器間の通信品質が赤色または橙色で表示されます。改善方法を教えてください。
通信品質が悪い機器を選択し、[機器情報]-[接続先情報]でRSSIを確認してください。 RSSIは値が高いほど通信品質が良好です。 改善する場合は、機器の設定や設置環境を見直してください。 例) ・機器の送信出力を大きくする ・機器を移動する ・AMC Mesh機器を追加し、機器の設置間隔を短くする 詳細表示
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