お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
測定した電波がどの程度の頻度で発生しているか確認したいです。
レポートページの「スペクトル密度」で確認できます。スペクトル密度は、周波数をx軸、信号強度をy軸、密度(出現率)をz軸として表示します。右側のサイドバーを操作すると、密度による表示の絞り込みができます。 詳細表示
レポートページの「スペクトログラム」で確認できます。スペクトログラムは、周波数をx軸、時間をy軸、信号強度をz軸として表示します。右側のサイドバーを操作すると、信号強度で表示を絞り込めます。表示する周波数帯域は、2.4GHz、5GHz(W52/W53)、5GHz(W56)、5GHz(W58)から選択できます。 詳細表示
他の機器がすでにログイン中の場合は、ログインできません。ほかの機器のログアウト後に再度ログインしてください。また、IPアドレスを初期設定で変更している場合は、工場出荷時の「192.168.0.100」ではなく、変更後のIPアドレスをブラウザに入力してください。 詳細表示
スペクトラムアナライザで電波を測定する手順を教えてください。
以下の手順で測定します。1. 本製品右側面のUSBポートにUSBストレージを挿入します。2. Webブラウザで本製品のIPアドレスを開きます。工場出荷時のIPアドレスは「192.168.0.100」です。3. パスワードを入力してログインします。工場出荷時はパスワード未設定のため、変更していなければ[ログイン]を... 詳細表示
対象のグラフ上で、表示開始時刻の位置から表示終了時刻の位置までマウスでドラッグしてください。操作したグラフだけが、指定した時間範囲で表示されます。 詳細表示
画面上部の時間スケールで、左側の開始ポイント(緑)と右側の終了ポイント(橙)を動かして時間範囲を指定し、[時刻変更]をクリックしてください。すべてのグラフが指定した時間範囲で表示されます。 詳細表示
レポート画面左上の日付入力欄をクリックし、カレンダーから表示したい日付を選択して[日付変更]をクリックしてください。観測データがある日は、カレンダー上で緑色の太字で表示されます。 詳細表示
NX-1で管理・制御・データ通信のフレーム内訳を確認したいです。
レポートの「フレームタイプ」で確認できます。受信した正常フレームを、以下の種類ごとに時系列表示します。・マネージメント・コントロール・データ表示は「比率」または「数値」から選択できます。観測期間中の総正常フレーム数も確認できます。 詳細表示
あらかじめWeb UIの[設定]-[モニタモード]-[プッシュスイッチ設定]で、割り当て機能を[観測]に設定してください。USBストレージを接続して本体を起動した後、背面の操作スイッチ(SET2)を1秒以上押します。上面のWSTAT LED(緑)とSETTING LED(緑)が点滅したら観測が開始されています。 詳細表示
観測設定ページの[基本設定]または[詳細設定]で変更した内容は、本体を再起動するまで表示される一時的な設定です。再起動後は、[設定]-[モニタモード]で設定されている初期設定の内容が表示されます。継続して使用する設定は、[設定]-[モニタモード]で設定してください。 詳細表示
436件中 321 - 330 件を表示