お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
USBストレージを本体右側面のUSBポートに接続してから、本製品のWebページで[モニタモード]-[観測]を開き、[観測開始]をクリックしてください。工場出荷時のIPアドレスは「192.168.0.100」です。パスワードが未設定の場合は、パスワードを入力せずに[ログイン]をクリックできます。 詳細表示
チャネルごとのアクセスポイント数や接続端末数を確認したいです。
[帯域情報]の[デバイス数]で、チャネルごとの以下の台数を表示できます。・アクセスポイント・ステーション・アクセスポイントとステーションの合計ステーションは、サーベイ期間中にアクセスポイント宛てのフレームが検出された場合にのみカウントされます。期間中に一度も通信していないステーションは検出・カウントされません。 詳細表示
チャネルの色はサーベイの進捗を示しています。・グレー:サーベイしないチャネル・ホワイト:サーベイ待ちのチャネル・レッド:サーベイ中のチャネル・グリーン:サーベイ完了したチャネル 詳細表示
サーベイ開始前に[サーベイ結果を保存する]へチェックを入れてから、[サーベイ開始]をクリックしてください。必要に応じて、30文字以内のメモを入力できます。メモは[ストレージ]タブの保存データ一覧に表示されます。 詳細表示
NX-1のサーベイモードは、どのようなときに使えばよいですか?
現在使用している無線LANチャネルの状態を分析したいときや、無線LANを新規導入する際に使用するチャネルを選定したいときに使用します。サーベイモードでは、指定した各チャネルを順番にスキャンし、周辺の無線環境を測定します。 詳細表示
複数のアクセスポイントをまとめて測定したいのですが、NX-1はどこに置けば...
情報を収集したい複数の無線LAN機器が設置されている場所の中央にNX-1を設置してください。特定の無線LAN機器だけを測定する場合は、その機器の近くに設置します。 詳細表示
NX-1の本体スイッチだけで無線LANの情報収集を開始したいです。
本体の操作スイッチで開始・停止できるのは、観測モードとキャプチャモードです。サーベイモードとスペクトラムアナライザは、本体スイッチでの収集に対応していないため、Webページから開始してください。 詳細表示
測定やキャプチャを始める前に、NX-1のモニタモードの初期値をまとめて変更...
はい、変更できます。[設定]-[モニタモード]で各項目を設定すると、その内容が各モニタモードのページに表示される初期値になります。設定後は[設定更新]をクリックし、すべての設定が完了してからNX-1を再起動してください。 詳細表示
NX-1のIPアドレスを変更した後、設定画面にアクセスできなくなりました。
既存のネットワーク環境で使用するためにIPアドレスを変更した場合は、NX-1をネットワークケーブルで使用中のネットワーク環境のイーサネットハブへ接続してから、変更後のIPアドレスでWebページにアクセスしてください。 詳細表示
NX-1を社内ネットワークで使うために、IPアドレスを変更するにはどうすれ...
NX-1にログインし、[設定]-[機器]を開いてTCP/IP設定を変更します。IPアドレス、サブネットマスク、必要に応じてデフォルトゲートウェイやDNSサーバーを入力し、画面右下の[設定更新]をクリックしてください。設定変更後はNX-1を再起動します。ほかにも設定変更する場合は、すべての設定を完了してから再起動し... 詳細表示
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