お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
無線監視を始める前に、WM-100はどこに置いてどのくらい事前調査すればよ...
監視したい場所にWM-100を設置し、事前サーベイを約10分間実施してください。 WM-100が収集できる無線機器の範囲は、目安として半径30m以内です。 事前サーベイでは、無線機器の設置場所や監視開始前の無線状態を記録できます。 無線不調が発生した際に、事前の状態と比較して原因を切り分けやすくなります。 詳細表示
長時間キャプチャしたいのですが、ファイル数の上限で自動停止しないように設定...
製品Webページのストレージ設定で、ファイル数制限の有効・無効を設定できます。 - 制限を有効にする場合:1~1,000ファイルを指定できます。初期値は10ファイルです。 - 制限を無効にする場合:最大10,000ファイルまで作成され、10,000ファイルに到達するとキャプチャは自動停止します。 長... 詳細表示
工場や倉庫でWi-Fiが不安定な原因を継続的に調べたいのですが、WM-10...
はい、できます。 WM-100とWave Navigatorを有線LANで接続すると、無線LANフレームや電波を継続的に収集・解析し、無線環境を可視化できます。 無線監視では、無線機器の状態、帯域使用率、電波強度、周辺の管理外機器、ノイズなどを確認し、機器の電源断、電波干渉、機器の過多、遮蔽物、アンテナ接... 詳細表示
パケットキャプチャを40MHzまたは80MHzで取得したいです。
無線1のパケットキャプチャ設定で帯域幅を20MHz、40MHz、80MHzから選択してください。 続けて、選択した帯域幅に対応する無線チャネルを設定します。 帯域幅を40MHzにした場合は、拡張チャネルも設定できます。 詳細表示
再生ボタンをクリックすると、Meshネットワークの記録日時が進み、時間経過によるMeshネットワークの状況変化を確認できます。 詳細表示
経路フィルタ編集モードは、ツールバー上の「経路フィルタ」アイコンをクリックすることで有効になります。 メニューバーの「ツール」-「経路フィルタ」を順にクリックしても有効にできます。 詳細表示
背景画像の明度調整は、オプション設定画面のフロア図設定で「背景画像の明度を調整する」のチェックボックスをオンにし、スライダーで明度を調整します。 画像の色と情報の識別が難しい場合に使用します。初期設定はOFFです。 詳細表示
Mesh Monitorの編集メニューでできる操作は何ですか?
編集メニューでは、フロアの追加・編集・削除、Mesh機器の移動と削除が可能です。 詳細表示
フロア情報またはフロア図上のMesh機器を1台選択し、ツールバーの「経路リフレッシュ」アイコンをクリックします。 これにより即座にMesh経路の再構築が開始されます。 詳細表示
WM-100 の Monitor LED 緑点灯(動作中)と橙点灯(開始中...
Monitor LEDは 橙点灯:一度もファイルアップロード処理を実行していない 緑点灯:一度でもファイルアップロード処理を実行したを表します。 ※USBメモリ保存の場合、AMCクラウドやWaveNavigatorに一度もアップロードしておりませんので橙点灯となります。 詳細表示
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