お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
WM-100CLをSIM回線で運用するため、月間通信量の目安を知りたいです。
通信量は設置環境や観測状況によって大きく異なります。 参考値として、アクセスポイントや端末が約400台弱の環境では約1.2GB/月でした。 また、WM-100CLの利用例では、約120MB/月から約6GB/月までの実績があります。 SIM契約は余裕を持ったデータ容量で検討してください。 詳細表示
いいえ、端末の位置を推定・把握することはできません。 ヒートマップは、あらかじめ設定したアクセスポイントの位置とWM-100の位置、およびWM-100が観測した無線パケット情報をもとに作成します。 RSSIのヒートマップでは、受信RSSIとアクセスポイント・WM-100間の距離関係から電波の到達度合いを推... 詳細表示
WM-100は一定位置に常設して運用することを想定した製品です。 持ち運んで設置すること自体を制限するものではありませんが、常設用途を前提に導入をご検討ください。 詳細表示
本体裏面に製品ラベルシールが貼られています。 こちらのLAN1 側のMACアドレスの下6桁がシリアル番号となります。 ちなみにLAN2 側のMACアドレスは、LAN1 側のMACアドレス+1 になります。 詳細表示
WM-100で同時に取得可能なキャプチャのchはいくつまでか
WM-100には無線モジュールが2つ搭載されています。 無線モジュールを2つ使用して、共にモニターモードをSURVEYとして一方を ch A、もう一方をch Bとしてキャプチャすれば、同時に2ch取得可能です。 ※WM-100のWEBページの設定画面では、それぞれの無線モジュールに対して、「無線1設定」「無線... 詳細表示
混雑していないWi-Fiチャンネルや、エラー・再送が多い場所をフロアマップ...
計測データ解析画面の「サーベイ」タブで、「帯域使用率(ランキング)」「エラーフレーム率」「再送フレーム率」のいずれかを選択します。 対象チャンネルを選び、表示範囲を0~100%で設定してから「マップ更新」をクリックしてください。 帯域使用率(ランキング)では、指定したチャンネルのうち使用率が低いチャンネル... 詳細表示
WM-100にてWave Navigatorが管理できる最大台数を教えてほしい。
制限は特に設けていません。 実績からですとWave Navigatorはフロアごとの管理になるとおもうのですが、sielxでの実績としては1フロアで25台の実績となります。 フロアの数の最大と聞かれると思うが、こちらも特に最大フロア数は設けていません。 詳細表示
Wave Navigator のインストールが可能なのは、PC1台のみでし...
Wave Navigatorは複数のPCでご利用していただけます。 ご購入いただきました企業様内でご利用いただくことは問題ございません。 詳細表示
WaveNavigatorでフロアマップサイズのサイズ設定は実際の建物サイ...
登録するマップファイルで表示されるフロアの実際の長さを登録してください。 ヒートマップの表示がより正確に描画できるようになります。 詳細表示
WM-100のWave NavigatorにてWiFi STA(PCなど)...
Wave Navigator にはAP子機間の通信量を確認する機能がございません。 ただ、WM-100が生成するサーベイデータ内には観測できた無線パケットの数とバイトサイズが記録されています。 正確な通信量を示すものではありませんが、参考にしていただくことができるのではないかと思います。 詳細表示
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