お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
環境調査をする際に、NX-1にIPアドレスを振る必要はありますか。
環境内の観測を行う際にはIPアドレスは必要ありませんが、Webブラウザで観測の開始や無線チャネル等の指定(設定)を行う場合はIPアドレスが必要となります。 なお、「192.168.0.100」 が初期設定されています。 必要に応じて変更してご使用ください。 詳細表示
採取したデータはUSBメモリでしか保存できないのでしょうか。
採取したデータはUSBポートに接続したUSBメモリ、USBハードディスク等の外部デバイス(USB接続デバイス)に保存が可能です。 詳細表示
データ保存用の外部デバイスのフォーマットは何に対応していますか。
FAT32 / EXT2の2種類のファイルフォーマットに対応しています。 キャプチャモードでのデータ採取の際にはEXT2フォーマットをお勧め致します。 詳細表示
WEB UI から各種測定を開始すれば、ブラウザから時刻を取得するため、設定は不要です。 NTP が必要となるのは(必須では無い)、プッシュスイッチから測定を 開始する場合です。 現状、手動で時刻設定する方法は、開示していません。 ⇒TELNET からログインして、date コマンドで設定する方法も... 詳細表示
海外利用については、原則、アメリカが対応しており英語のマニュアルもあります。 詳細表示
USBメモリ(外部デバイス)のフォーマット形式をご確認ください。 NX-1で使用できるフォーマット形式はFAT32/EXT2の2種類となります。 詳細表示
一般的なUSBメモリをFAT32でフォーマットしたもので動作はご確認いただけます。 USB HDDでもよいです。 なお暗号化が行われているものは利用できません。 本格的にキャプチャモードを利用する場合は、USB3.0の速度の速いUSBメモリで、EXT2(Linuxフォーマット)でフォーマットするのがお... 詳細表示
最大4TBです。 なおフォーマット形式により異なります。 FAT32 : 2TB EXT2 : 4TB FAT32の場合には最大32GBまで、EXT2の場合には最大4TBまでの容量が使用いただけます。 ※ Windows OS標準以外のフォーマットソフトを使用することで容量を増やすことも可... 詳細表示
スペクトログラムやスペクトル密度で、CHの境目の左右で画像のズレが出ている
本製品の仕様となります。 スペクトルアナライザ機能は、全チャネルを同時にスキャンするのではなく、チャネルを時分割で遷移(20MHz毎)しながらスキャンします。 ⇒2.4GHz の場合は、6回に分けてスキャンします。 すなわち、完全に同時刻のスペクトルを解析しているわけではありません。 ⇒CH1 ... 詳細表示
NX-1で採取する無線チャネル等の設定ができていればデータ保存のUSBデバイスのに装着しておくことでパソコンは必要ありません。 NX-1の設定(チャネル指定、採取モード指定)を行う際にはパソコンをLANで接続する必要があります。 詳細表示
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