お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
無線モジュールは約1μ秒の間隔で、周囲の電波を監視しています。 周囲で電波を発している端末があれば、キャリアセンスのカウントを1増加します。標準設定では、各チャネルを1秒ずつスキャンします。 すなわち、帯域占有率は、以下の式で求まります。 キャリアセンス回数 / 1、000、000(μ秒)×10... 詳細表示
海外利用については、原則、アメリカが対応しており英語のマニュアルもあります。 詳細表示
WEB UI から各種測定を開始すれば、ブラウザから時刻を取得するため、設定は不要です。 NTP が必要となるのは(必須では無い)、プッシュスイッチから測定を 開始する場合です。 現状、手動で時刻設定する方法は、開示していません。 ⇒TELNET からログインして、date コマンドで設定する方法も... 詳細表示
○ファイルシステムの確認 NX-1 が対応しているファイルシステムは、 FAT32 EXT2 です。 それ以外のファイルシステムの場合、上記2つのどちらかのファイルシステムでフォーマットしてください。 ○暗号化の確認 USB メモリには、暗号化に対応したものが... 詳細表示
スペクトルアナライザモードでは、横軸の単位を①CH⇒②周波数(チャネルベース)⇒③周波数(10MHz単位)⇒①に戻るで切り替えることができます。 切り替えるには、横軸上で”ダブルクリック”してください。 ちなみにグラフ上でダブルクリックすると目盛りのON/OFF ができます。 ①CH ②周波数... 詳細表示
モニタモード動作中に以下の操作を行わないでください。USB ストレージが破損するおそれがあります。 ・本製品からUSB ストレージを抜く ・電源コンセントから本製品のAC アダプタのプラグを抜く(PoE による受電の場合はネットワークケーブルを抜く) 本製品を使用中に発生したUSB ストレージの破損やデータ... 詳細表示
キャプチャモードで取得したデータはどのようなソフトで確認ができますか。
キャプチャしたデータはpcap形式のデータとしてUSBストレージに保存されます。 採取したデータはpcap形式に対応したソフトで確認いただけます。 ※推奨ソフトウェア Wireshark URL:https://osdn.jp/projects/wireshark/ 詳細表示
USBメモリ(外部デバイス)のフォーマット形式をご確認ください。 NX-1で使用できるフォーマット形式はFAT32/EXT2の2種類となります。 詳細表示
採取したデータはUSBメモリでしか保存できないのでしょうか。
採取したデータはUSBポートに接続したUSBメモリ、USBハードディスク等の外部デバイス(USB接続デバイス)に保存が可能です。 詳細表示
環境調査をする際に、NX-1にIPアドレスを振る必要はありますか。
環境内の観測を行う際にはIPアドレスは必要ありませんが、Webブラウザで観測の開始や無線チャネル等の指定(設定)を行う場合はIPアドレスが必要となります。 なお、「192.168.0.100」 が初期設定されています。 必要に応じて変更してご使用ください。 詳細表示
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