お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
測定結果のページを開いたままにしていたらログアウトしました。
レポートページでは、操作せずに放置すると自動的にログアウトします。初期設定のログアウトまでの時間は30分です。再度ログインしてからレポートページを表示してください。自動ログアウトまでの時間は、[設定]-[機器]で変更できます。 詳細表示
レポートページで[印刷レイアウト表示]をクリックしてください。スペクトログラムとスペクトル密度を含む印刷用ページが表示されるため、ブラウザの印刷機能で印刷できます。印刷品質は使用するWebブラウザによって異なります。 詳細表示
不要になった電波測定データをUSBストレージから削除したいです。
スペクトラムアナライザの[レポート]ページで削除できます。1. 測定データのファイル名のドロップダウンリストから、削除するデータを選択します。2. [削除]をクリックします。3. 確認画面で[OK]をクリックします。削除が完了すると、[レポート]ページが表示されます。 詳細表示
測定した電波がどの程度の頻度で発生しているか確認したいです。
レポートページの「スペクトル密度」で確認できます。スペクトル密度は、周波数をx軸、信号強度をy軸、密度(出現率)をz軸として表示します。右側のサイドバーを操作すると、密度による表示の絞り込みができます。 詳細表示
レポートページの「スペクトログラム」で確認できます。スペクトログラムは、周波数をx軸、時間をy軸、信号強度をz軸として表示します。右側のサイドバーを操作すると、信号強度で表示を絞り込めます。表示する周波数帯域は、2.4GHz、5GHz(W52/W53)、5GHz(W56)、5GHz(W58)から選択できます。 詳細表示
他の機器がすでにログイン中の場合は、ログインできません。ほかの機器のログアウト後に再度ログインしてください。また、IPアドレスを初期設定で変更している場合は、工場出荷時の「192.168.0.100」ではなく、変更後のIPアドレスをブラウザに入力してください。 詳細表示
スペクトラムアナライザで電波を測定する手順を教えてください。
以下の手順で測定します。1. 本製品右側面のUSBポートにUSBストレージを挿入します。2. Webブラウザで本製品のIPアドレスを開きます。工場出荷時のIPアドレスは「192.168.0.100」です。3. パスワードを入力してログインします。工場出荷時はパスワード未設定のため、変更していなければ[ログイン]を... 詳細表示
対象のグラフ上で、表示開始時刻の位置から表示終了時刻の位置までマウスでドラッグしてください。操作したグラフだけが、指定した時間範囲で表示されます。 詳細表示
画面上部の時間スケールで、左側の開始ポイント(緑)と右側の終了ポイント(橙)を動かして時間範囲を指定し、[時刻変更]をクリックしてください。すべてのグラフが指定した時間範囲で表示されます。 詳細表示
レポート画面左上の日付入力欄をクリックし、カレンダーから表示したい日付を選択して[日付変更]をクリックしてください。観測データがある日は、カレンダー上で緑色の太字で表示されます。 詳細表示
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