お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
IEEE 802.11acには未対応です。 なお、11ac であっても、Beaconなどのマネージメントフレームはレガシーの転送レート(1 Mbps や 6 Mbps)で送信されます。 そのため、サーベイモードであれば、11ac の AP が設置されている、ということは検知可能です。 ただし、11ac... 詳細表示
サーベイモードで表示されるデバイスは、AP から送信されるBeacon を NX-1 が受信することで、解析・表示されます。 帯域使用率は、Wi-Fi フレームをはじめ、空間上に何らかの電波を検知した時に増えます。 そのため、Wi-Fi AP は無く、Bluetoothのデバイスがあるといった場合に、デバ... 詳細表示
無線モジュールは約1μ秒の間隔で、周囲の電波を監視しています。 周囲で電波を発している端末があれば、キャリアセンスのカウントを1増加します。標準設定では、各チャネルを1秒ずつスキャンします。 すなわち、帯域占有率は、以下の式で求まります。 キャリアセンス回数 / 1、000、000(μ秒)×10... 詳細表示
一般的なUSBメモリをFAT32でフォーマットしたもので動作はご確認いただけます。 USB HDDでもよいです。 なお暗号化が行われているものは利用できません。 本格的にキャプチャモードを利用する場合は、USB3.0の速度の速いUSBメモリで、EXT2(Linuxフォーマット)でフォーマットするのがお... 詳細表示
NX-1は、受信機能しか動作しないため、JPモデルであってもW58帯のパケットを取得することは可能です。 詳細表示
2G: 2393~2511メガヘルツ 5G: 5171~5329メガヘルツ 5491~5729メガヘルツ 5731~5849メガヘルツ 詳細表示
NX-1が対応しているフォーマットはFAT32とext2のみです。 ext2形式は基本的にwindowsマシンからフォーマットすることができません。 (EaseUS Partition Masterというソフトが対応していますが、Free版は商用不可です) Linuxマシンからmkfs等を利用してフ... 詳細表示
データ保存用の外部デバイスのフォーマットは何に対応していますか。
FAT32 / EXT2の2種類のファイルフォーマットに対応しています。 キャプチャモードでのデータ採取の際にはEXT2フォーマットをお勧め致します。 詳細表示
スペクトルアナライザモードでは、横軸の単位を①CH⇒②周波数(チャネルベース)⇒③周波数(10MHz単位)⇒①に戻るで切り替えることができます。 切り替えるには、横軸上で”ダブルクリック”してください。 ちなみにグラフ上でダブルクリックすると目盛りのON/OFF ができます。 ①CH ②周波数... 詳細表示
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