お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
AP-800AXでMobility Domainの設定内容と設定値は何ですか?
Mobility Domainは、IEEE 802.11r Fast Transitionが有効の場合に高速ローミングを識別するためのドメイン識別子です。設定値は0000からFFFFまでの16進数で、ローミング前後のアクセスポイントで同じ値を設定する必要があります。工場出荷設定はA1B2です。 詳細表示
認証通信設定はSNMPv3が「有効」の場合に設定します。認証通信は「有効」または「無効」に設定可能で、工場出荷時は「無効」に設定されています。 詳細表示
5GHz 無線LANインタフェースのVLAN ID設定方法を教えてください。
VLANが「有効」の場合に、5GHz 無線LANインタフェース1から8に使用するVLAN IDを1から4094の範囲で設定します。 詳細表示
A-MPDUはON/OFFで設定でき、有効にするとスループットが向上する場合があります。有効になるのは無線モードが「802.11n/b/g」または「802.11ax」の場合のみです。工場出荷設定はONです。 詳細表示
2 Streamのユニキャスト送信レート設定は、無線モードが「802.11n/a」「802.11ac」「802.11ax」の条件下で、2ストリームによるユニキャスト送信で使用する送信レートを選択する設定です。チェックボックスにチェックが入った送信レートが使用されます。 詳細表示
MODE LEDが緑色に点灯している場合、MeshモードがRepeaterモードで動作しており、接続先のRootAPやRepeaterとの接続状態が良好(RSSIが-60dBm以上)であることを示します。 詳細表示
AP-800AX装置のマルチパス環境での通信安定化機能は何ですか?
AP-800AXはレートサーベイ機能を搭載しており、運用環境に合わせて送信レートを限定することで、安定した通信を実現します。レートサーベイ機能により各送信レートで通信テストを行い、安定しやすい送信レートを設定できます。 詳細表示
複数台の本製品を使ってネットワークを拡張する際の接続順序はどうなりますか?
1台目の本製品を RootAP として設定し、2台目以降を Repeater として順に RootAP から接続してください。1台の本製品に複数台の Repeater を接続する場合も順に接続するよう設定します。 詳細表示
本製品のSSID情報は底面の製品ラベルに記載されています。2.4GHz帯と5GHz帯それぞれのSSIDが表示されています。 詳細表示
ログインパスワードを忘れてしまった場合には、製品本体の初期化が必要です。 製品本体の初期化を実施いただき、製品本体の再設定を行なってください。 設定初期化の方法については本製品マニュアルの「9-3. 本製品を初期化する」をご参照ください。 詳細表示
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