お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
送信強度は1から26の範囲およびMax設定が可能です。送信強度を低く設定すると電波の到達範囲が狭くなり、他の無線ネットワークへの干渉を軽減できます。ただし設定値は理論値であり、実際の送信強度は無線モードや帯域幅、チャネルの組み合わせによって制限される場合があります。初期設定はMaxです。 詳細表示
WPA2-EnterpriseとWPA3-Enterpriseの違いは何ですか?
WPA2-EnterpriseはIEEE 802.1Xによるユーザ認証とAES/AUTO暗号化通信を行います。一方、WPA3-EnterpriseはWPA2-Enterpriseを基に強化されたセキュリティを提供し、IEEE 802.1X認証とAES暗号化通信を実施します。 詳細表示
Repeaterモードの場合のRSSI閾値の設定範囲は何ですか?
Repeaterモードで設定できるRSSI閾値は-90dBmから0dBmまでの範囲であり、閾値より高い受信電波強度の機器に接続されます。 詳細表示
A-MPDUは無線通信のスループット向上のための機能で、ON(有効)/OFF(無効)で設定できます。設定有効条件は無線モードが802.11n/a、802.11ac、802.11axの場合です。 詳細表示
A-MSDUはスループット向上のための機能で、ON(有効)/OFF(無効)を設定します。有効にするには無線モードが802.11n/a、802.11ac、802.11axである必要があります。 詳細表示
ID01のログメッセージは「Connect station. ({STA_MACADDR})」で、{STA_MACADDR}の無線LAN子機が接続したことを示します。 詳細表示
ID01は{CHANNEL}chにレーダ波が存在しないかの確認(CAC)を開始したことを示します。確認が完了するまで{CHANNEL}chは使用できません。 詳細表示
ID01は自動チャネル選択(ACS)機能により通信チャネルを{CHANNEL}chに設定したことを示します。 詳細表示
ID02は周波数{FREQ}で{BSSID}の無線LANインターフェースを持つアクセスポイントに接続したことを示します。{RSSI}は接続強度、{HOP}はRootAPまでのホップ数、{RootAP BSSID}はRootAPのMACアドレスです。 詳細表示
ID03は周波数{FREQ}の{BSSID}のアクセスポイントから切断したことを示します。{RSSI}、{HOP}、{RootAP BSSID}の情報も同様に表示されます。 詳細表示
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