お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
設定情報ファイルをエクスポートするときの注意点はありますか?
設定情報ファイルはパスワードにより暗号化されます。また、エクスポートしたファイルは編集しないでください。ファイルの編集やファームウェアのバージョンが異なる製品へのインポートは失敗する場合があります。 詳細表示
設定情報ファイルの暗号化に使用するパスワードは8文字以上32文字以下の文字列です。設定したパスワードは忘れないようにメモなどに控えてください。 詳細表示
2.4GHz帯の無線モードでは、以下の設定値を選べます。 802.11ax(IEEE 802.11ax、802.11n、802.11b、802.11gで通信) 802.11n/b/g(IEEE 802.11n、802.11b、802.11gで通信) 802.11b/g(IEEE 802.11b、802.11... 詳細表示
2.4GHz帯の送信強度はMaxまたは1から26の範囲で設定できます。ただし実際の送信強度は無線モードや帯域幅、チャネルの組合せにより制限されることがあります。 詳細表示
Mobility Domainは0000からFFFFまでの16進数で設定し、IEEE 802.11r Fast Transitionが有効の場合にローミング識別子として使用します。前後のアクセスポイントで同じ値を設定する必要があります。 詳細表示
A-MPDUの機能を有効にした場合の効果と適用条件を教えてください。
A-MPDUをONにするとスループットが向上する場合があります。この機能は無線モードが「802.11n/a」、「802.11ac」、「802.11ax」の場合にのみ有効です。工場出荷設定はONです。 詳細表示
Syslogサーバログ出力の設定内容と工場出荷設定は何ですか?
Syslogサーバログ出力は有効/無効を設定する項目で、工場出荷設定は無効です。 詳細表示
A-MPDUフレーム数の設定範囲と工場出荷設定を教えてください。
A-MPDUフレーム数は1から128の範囲で設定可能で、工場出荷設定は128です。 詳細表示
Enhanced OpenはOpen相当の接続手順で通信の暗号化が可能な認証方式で、通信はAESで暗号化されます。Enhanced Open対応の無線LAN子機ではEnhanced Openで接続され、非対応ならOpenで接続されます。 詳細表示
WPA2-PersonalはPSKを使用してネットワーク認証を行い、通信の暗号化はAESまたはAUTOになります。暗号キーは共有キーを元に無線機器と通信して作成されます。 詳細表示
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