お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
RADIUSサーバとの通信で使用するポート番号は0から65535まで設定可能です。工場出荷設定は1812番です。 詳細表示
Spatial Reuseは、他のIEEE 802.11ax対応機器の電波強度が閾値以下の場合、キャリアセンスを行わずに当機器から同時に電波を送信する機能です。混雑環境で送信機会を増やし、スループットを向上させます。 詳細表示
SNMPv3の読み取り専用ユーザ名の設定範囲はどのようになっていますか?
SNMPv3の読み取り専用ユーザ名は英数字1~31文字で設定します。工場出荷設定は「snmpuser」です。 詳細表示
イベントログのCategoryに表示される内容にはどんなものがありますか?
CategoryにはSys(基本的動作)、Net(有線/無線LANインタフェース)、Sec(ログイン/ログアウト)、AP(無線LAN子機接続/切断)、AP-DFS(DFS機能)、AP-ACS、Mesh(AMC Mesh動作)、DHCPD(DHCPサーバ機能)があります。 詳細表示
Secカテゴリのログで表示される内容の例と説明を教えてください。
Secカテゴリでは主にログイン・ログアウトの記録があります。- ID01: {IPADDR}の機器が設定Webページにログイン- ID02: {IPADDR}の機器が設定Webからログアウト- ID03: {IPADDR}の機器がAMC Managerにログイン- ID04: {IPADDR}の機器がAMC Ma... 詳細表示
AP-DFSカテゴリのログで、レーダ波の確認開始を示すメッセージは何ですか?
AP-DFSカテゴリのログでは「Info」レベルで「Start CAC {CHANNEL}ch.」のメッセージが表示され、{CHANNEL}chのレーダ波が存在しないかの確認を開始したことを示します。確認が完了するまでそのチャネルは使用できません。 詳細表示
自動チャネル選択機能(ACS)で選択したチャネルのログはどのようなものですか?
自動チャネル選択機能(ACS)で決定したチャネルは、「Info」レベルで「Select {CHANNEL}ch by ACS.」のログが記録され、通信チャネルを{CHANNEL}chに設定したことを示します。 詳細表示
Reason Code 15は4-Way Handshakeの処理中にタイムアウトが発生したことを意味します。 詳細表示
AMC MeshネットワークのRootAPとRepeaterの接続順序はど...
1台目の本製品をRootAPとして設定し、2台目以降をRepeaterとして、RootAPから順に接続するように設定します。複数台のRepeaterを接続する場合も順に繋げる設定が必要です。 詳細表示
起動時に周辺の電波環境を確認し動作チャネルを自動で選択します。 本製品の設定にて、自動チャネル選択に使用するチャネルを限定することも可能です。 詳細表示
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