お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
アクセスポイント機能はMesh Monitorでどこまで設定できますか?
アクセスポイント機能の有効・無効の設定はMesh Monitorで可能ですが、SSIDや認証方式、暗号化方式の設定はMesh Monitorではできません。 これらはAMC Manager®やMesh機器のWebページで設定してください。 詳細表示
Mesh情報の記録画面では、フロアごとのMesh経路や各Mesh機器の状況変化の過去記録を確認できます。 ネットワークエラーや接続切断があった場合はエラーイベントとして記録され、スライダー上のマーカーで表示されます。 詳細表示
Mesh情報記録画面で表示される詳細情報には何がありますか?
記録日時時点の各Mesh機器の接続先、Mesh経路情報、アクセスポイント機能が有効な場合は接続している無線子機情報がツリー形式で表示されます。 エラーイベント発生時は内容が赤文字で表示されます。 詳細表示
イベントマーカーはフロア図上にエラーイベントが発生した箇所を表示します。 詳細表示
背景画像の明度調整は、オプション設定画面のフロア図設定で「背景画像の明度を調整する」のチェックボックスをオンにし、スライダーで明度を調整します。 画像の色と情報の識別が難しい場合に使用します。初期設定はOFFです。 詳細表示
Mesh Monitorで作成できるフロアの最大数はいくつですか?
Mesh Monitorでは最大8フロアまで作成できます。 詳細表示
Mesh機器の配置を終了するには、画面の「機器の移動終了」ボタンをクリックします。 なお、メニューバーの「編集」から「機器の移動」を選択する方法でも配置を終了できます。 詳細表示
Mesh機器をMesh Monitor上で個別設定できますか?
はい、Mesh Monitor上でフロア図に表示されているMesh機器の一部の機能を個別に設定できます。 ただし、設定できる機能は限られています。 詳細表示
経路フィルタは、選択したMesh経路を使用不可にする設定です。 これにより、Mesh経路の切り替わり頻度が高い場合に、通信状況の安定化が図れます。 詳細表示
経路フィルタを設定して使用不可にしたMesh経路は切り替わり対象から除外されるため、ネットワーク内のMesh経路の頻繁な切り替わりを抑え、通信状況が安定します。 詳細表示
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