お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
AP-100AH/BR-100AHの防水・防塵対策は可能ですか?
はい、市販の屋外ケースを利用することで防水・防塵対策が可能です。作成例の提案も可能ですので、ご希望の場合は弊社へお問い合わせください。 詳細表示
AP-100AH BR-100AHにて電波強度の確認方法はありますか
電波強度の確認方法は、下記の2点となります。 ・BR-100AHのWEB設定画面のシステムステータスの「無線LAN情報」 ・AMC ManagerからのBR-100AHのプロパティの「無線LAN」タブ内 詳細表示
AP-100AH、BR-100AHの消費電力は、未通信時で約170mA ping接続時で230mA(5V, 1.15W)程度となります。 ご参考での情報になります。 詳細表示
プッシュスイッチで切り替えた動作モードは再起動後も維持されますか?
はい、プッシュスイッチ操作によって切り替えた動作モードは本製品に記憶されており、再起動後も切り替え前の動作モードが維持されます。 詳細表示
転送レートはAUTO、MCS0からMCS7まで設定可能で、初期値はAUTOです。 詳細表示
送信強度は5から100まで設定可能で、初期値は100です。100%は約10dBmとなります。 詳細表示
802.11ahの約1Mbpsのスループットではどのような用途に向いていますか?
802.11ahは既存LPWAで扱えないサイズのデータ収集に適しています。数台程度ならIPカメラも利用可能で、センサーデータや静止画収集に多数の子機が使えます。親機から子機への配信は帯域を分けるため制御信号やファームウェア更新などの小さなデータ送信に適しています。 詳細表示
あくまで参考値ですが、好条件(-65dBm以上/MCS5以上)での平均帯域は、1Mbps(バンド幅4MHz)/500Kbps(バンド幅2MHz)/250Kbps(バンド幅1MHz)となります。 電波強度が強くても、障害物やノイズが多い環境では、MCSが低下する場合があります。 詳細表示
AP-100AHとBR-100AHの「帯域制限モード」の設定をONにしてください。 Duty Window設定:60秒の場合、6秒間のみ通信し54秒は通信が強制停止しますが、この設定により、帯域は、小さくなりますが、54秒停止することはなくなります。 さらにパソコンの通信帯域を200kbps程度にすることで、... 詳細表示
送信強度を抑えると他のネットワークへの電波干渉を回避できます。 詳細表示
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