お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
LTEで通信できない場所でもAP-100AH/BR-100AHは使えますか?
はい、LTEが届かない場所でもAP-100AH/BR-100AHを利用して通信網を構築できます。LTEが届く場所にLTEルーターとAP-100AHを設置することでLTE通信範囲の境界からネットワークを拡張可能です。 詳細表示
802.11ahで映像を送信した場合の遅延はどのくらいですか?
映像送信時の主な遅延はIPカメラ内のエンコード処理と受信側のデコード処理時間に依存します。具体的な遅延はご利用予定のIPカメラでの接続試験を推奨します。 詳細表示
802.11ahの約1Mbpsのスループットではどのような用途に向いていますか?
802.11ahは既存LPWAで扱えないサイズのデータ収集に適しています。数台程度ならIPカメラも利用可能で、センサーデータや静止画収集に多数の子機が使えます。親機から子機への配信は帯域を分けるため制御信号やファームウェア更新などの小さなデータ送信に適しています。 詳細表示
802.11ahはWi-Fi 6などの既存Wi-Fi機器と互換性がありますか?
802.11ahは使用周波数帯が異なるため、既存のWi-Fi機器を直接802.11ah対応機器に接続することはできません。ただし、EX-150AHを利用することで既存Wi-Fi機器を802.11ahの通信網に接続可能です。 詳細表示
802.11ahと既存のWi-Fi通信規格(2.4GHz/5GHz)の違い...
802.11ahは920MHz帯を使用し、2.4GHz帯機器との干渉を回避します。チャネル幅が1/2/4MHzと狭帯域で受信感度が良く、電波の減衰率が従来Wi-Fiより約10dB低いため届く距離が長いです。また障害物に対する回り込み特性も優れています。ただしデータ帯域は低く、多量のデータ送信より、小量のデータを頻... 詳細表示
802.11ahは900MHz帯で他のLPWAやスマートメーターの電波と競...
802.11ahと他のLPWAやスマートメーターの電波は干渉する可能性があります。導入前に周囲の環境調査(サーベイ)を推奨します。AP-100AH/BR-100AHには簡易サーベイ機能が搭載されており、混雑度合いやノイズの有無を確認できます。 詳細表示
HTTP(ポート80)プロトコルの初期設定は有効(ON)です。無効にするとWebページから本製品にアクセスできなくなります。 詳細表示
HTTPS接続が有効な場合に利用可能なURLスキームを教えてください。
HTTPS接続が有効な場合は、スキームとして「https://」が利用可能です。 詳細表示
IPアクセス制限で設定できるIPアドレスの範囲は何件までですか?
IPアクセス制限で設定できるIPアドレスの範囲は最大4件までです。 詳細表示
CPU動作モードにはAUTO、LOW、HIGHの3つの設定があります。AUTOは負荷に応じてクロック周波数を自動調節し、LOWは最低クロック、HIGHは最高クロックに設定されます。 詳細表示
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