お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
CAN時刻同期は起動時にCANバスから時刻情報(J1939 Time/Dateフレーム)を取得し、CANログに記載される時刻と同期させる設定です。 詳細表示
有効にすると、CANバスの時刻とCANログの時刻が同期されます。無効の場合は時刻同期が行われず、CANログの先頭に2021/01/01の日時が記載されます。 詳細表示
時刻フレームCAN ID[HEX]は、CAN IDを「時刻フレームMASK[HEX]」でマスクした結果と一致すれば、そのフレームを時刻フレームとみなすためのID設定です。 詳細表示
時刻フレームMASK[HEX]は、CAN IDに対するマスクを設定する項目で、マスクした結果を使って時刻フレームを判別します。 詳細表示
J1939準拠の時刻フレームを利用する場合は、「時刻フレームCAN ID[HEX]」と「時刻フレームMASK[HEX]」の設定値をともに「0」にしてください。 詳細表示
保存されたログデータは本製品の内部ストレージに蓄積されます。これらのログはパソコンからFTPクライアントまたはWebブラウザのFTPアクセスで取り出すことが可能です。まずWebブラウザで本製品のWebページにアクセスし、左側のページメニューから「FTP」を選択します。FTPの設定ページでFTPサーバ設定を行い、F... 詳細表示
FTPサーバにアクセスするユーザー名は、0〜9、a〜z、A〜Z、及びハイフン(-)を使用できます。ただし、ハイフンは先頭や最後には使用できません。またユーザー名は最大32文字まで設定可能です。なお「root」と「nobody」というユーザー名は使用できません。工場出荷時の初期設定は「admin」です。 詳細表示
FTP状態は「開始」と「停止」の2つから選択できます。 「開始」を設定するとFTPサービスが起動します。 「停止」を設定するとFTPサービスが止まります。工場出荷時の初期設定は「停止」となっています。 詳細表示
DI2の値は以下のURLでHTTPリクエストを送ることで取得できます。http://xxx.xxx.xxx/public/api.cgi?di=2レスポンスはJSON形式で、"on"(DI2がON)、"off"(DI2がOFF)、"error"(取得失敗)のいずれかが返されます。 詳細表示
DOの設定をONにするには以下のURLにHTTPリクエストを送ります。http://xxx.xxx.xxx/public/api.cgi?do=onレスポンスはJSON形式で、"ok"(設定成功)または"ng"(設定失敗)が返されます。 詳細表示
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