お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
CANログのバイナリ形式ファイルのフォーマット内容を教えてください。
バイナリ形式の拡張子は.binで、時刻とヘッダ「base hex」がASCIIコードで先頭に付きます。記録順は「タイム(4バイト秒.ms)、CANチャネル(1バイト)、CAN-ID(4バイト・バイトオーダーは最下位バイトから)、属性(Rx:00/Tx:01 1バイト)、イベントタイプ(0: CAN Frame 1... 詳細表示
J1939準拠の時刻フレームを利用する場合は、「時刻フレームCAN ID[HEX]」と「時刻フレームMASK[HEX]」の設定値をともに「0」にしてください。 詳細表示
保存されたログデータは本製品の内部ストレージに蓄積されます。これらのログはパソコンからFTPクライアントまたはWebブラウザのFTPアクセスで取り出すことが可能です。まずWebブラウザで本製品のWebページにアクセスし、左側のページメニューから「FTP」を選択します。FTPの設定ページでFTPサーバ設定を行い、F... 詳細表示
DI1の値は以下のURLでHTTPリクエストを送ることで取得できます。http://xxx.xxx.xxx/public/api.cgi?di=1レスポンスはJSON形式で、"on"(DI1がON)、"off"(DI1がOFF)、"error"(取得失敗)のいずれかが返されます。 詳細表示
CAN IDによるフィルタリング機能で不要なCANデータを破棄し、処理するデータを減らしてください。詳しくは「5-2-2. CAN ID によるフィルタリング機能」を参照してください。 詳細表示
無線接続した外部機器からCBR-100AC経由でCANデータを送る場合、送...
無線接続した外部機器から、CBR-100ACに接続した機器へCANデータを送る場合は、1秒間に約200フレームを目安にしてください。 詳細表示
Stationに設定したCBR-100ACに無線経由でアクセスできず設定画...
はい。USBメモリで設定を初期化できます。 USBメモリのルートフォルダに「s2s3bNNdJe9Hl2Ck」という名前の空ファイルを、拡張子なしで作成してCBR-100ACに接続してください。 初期化後、本体が再起動します。 USBメモリは、FAT32形式、32GB以下、複数パーティションなしのも... 詳細表示
CBR-100ACは、J1939(29bit ID)は対応していますでしょうか
はい、対応しています。 ただし、以下の動作条件です。 電源ON後10秒以内、以降は60分おきに時刻更新します。 詳細表示
本製品を設置後、本製品のCANコネクタにCANバスを接続します。CANバス側から給電されると本製品は起動します。 詳細表示
設定情報はconfig.txtという設定情報ファイル形式を使用します。インポートする際は、エクスポートした設定情報ファイルからconfig.txtを選択してください。 詳細表示
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