お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
DI2の値は以下のURLでHTTPリクエストを送ることで取得できます。http://xxx.xxx.xxx/public/api.cgi?di=2レスポンスはJSON形式で、"on"(DI2がON)、"off"(DI2がOFF)、"error"(取得失敗)のいずれかが返されます。 詳細表示
FTP状態は「開始」と「停止」の2つから選択できます。 「開始」を設定するとFTPサービスが起動します。 「停止」を設定するとFTPサービスが止まります。工場出荷時の初期設定は「停止」となっています。 詳細表示
FTPサーバにアクセスするユーザー名は、0〜9、a〜z、A〜Z、及びハイフン(-)を使用できます。ただし、ハイフンは先頭や最後には使用できません。またユーザー名は最大32文字まで設定可能です。なお「root」と「nobody」というユーザー名は使用できません。工場出荷時の初期設定は「admin」です。 詳細表示
保存されたログデータは本製品の内部ストレージに蓄積されます。これらのログはパソコンからFTPクライアントまたはWebブラウザのFTPアクセスで取り出すことが可能です。まずWebブラウザで本製品のWebページにアクセスし、左側のページメニューから「FTP」を選択します。FTPの設定ページでFTPサーバ設定を行い、F... 詳細表示
J1939準拠の時刻フレームを利用する場合は、「時刻フレームCAN ID[HEX]」と「時刻フレームMASK[HEX]」の設定値をともに「0」にしてください。 詳細表示
時刻フレームMASK[HEX]は、CAN IDに対するマスクを設定する項目で、マスクした結果を使って時刻フレームを判別します。 詳細表示
時刻フレームCAN ID[HEX]は、CAN IDを「時刻フレームMASK[HEX]」でマスクした結果と一致すれば、そのフレームを時刻フレームとみなすためのID設定です。 詳細表示
有効にすると、CANバスの時刻とCANログの時刻が同期されます。無効の場合は時刻同期が行われず、CANログの先頭に2021/01/01の日時が記載されます。 詳細表示
CAN時刻同期は起動時にCANバスから時刻情報(J1939 Time/Dateフレーム)を取得し、CANログに記載される時刻と同期させる設定です。 詳細表示
CANログの取得サイクルと取得時間の関係はどうなっていますか?
取得サイクルはログを記録する周期で、取得時間はその周期内でログを記録する期間を表します。取得時間内にログがバッファリングされてログファイルに書き込まれます。 詳細表示
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