お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
CBR-100ACにて終端抵抗はどの部分に入れればよいのか。
終端抵抗は必ず2箇所に入れて頂く必要があります。 ※下記を参照ください。 ※CAN_H/CAN_Lの間もしくは、スタブの部分でも問題ないです。 詳細表示
CBR-100ACの平均消費電力は3.2Wです。 詳細表示
CANが500kbpsの機器をCBR-100ACに接続して無線化できますか?
はい、できます。 CBR-100ACは500kbpsに設定可能です。 ビットレートとボーレートは同じ意味として扱われます。 CBR-100ACと、接続するCAN機器のボーレートをともに500kbpsに設定してください。 詳細表示
CBR-100ACに外付け無線アンテナを取り付けられますか?
いいえ、使用できるのは内蔵アンテナのみです。 無線通信の可否や通信品質は、評価機で事前に確認してください。 詳細表示
PLCからCBR-100ACの無線リンク状態やCANバス状態をCANフレー...
いいえ、無線リンク状態やCANバス状態を、CBR-100ACからCANフレームとして取得することはできません。 これらの状態は、CBR-100ACのWebページにあるステータス表示ページで確認してください。 詳細表示
いいえ、CBR-100ACはCAN FD(CAN with Flexible Data rate)には対応していません。 詳細表示
CANとRS-485を同時に使ってデータをロギングできますか?
いいえ、標準機能でロギングできるのはCANデータのみです。 RS-485はカスタム用途向けにインターフェースが用意されているもので、RS-485データのロギングには対応していません。 詳細表示
いいえ、専用の設定ツールは不要です。 設定はWebブラウザからCBR-100ACのWebページにアクセスして行います。 詳細表示
CANのフレームレートが高い場合の処理負荷について教えてください。
CANのフレームレートが高い場合やログ保存を有効にした場合、またCAN IDフィルタを利用した場合に処理負荷がかかります。 詳細表示
CAN IDによるフィルタリング機能で除外されている場合の対応は何ですか?
本製品でCAN IDによるフィルタリング機能が設定されている場合、接続しているCANデバイスが除外されている可能性があります。設定内容は本製品のWebページから確認および変更が可能です。詳細は「5-2-2.CAN IDによるフィルタリング機能」を参照してください。 詳細表示
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