お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
AP-100AH / BR-100AHの防水、防塵対策は可能でしょうか
市販の屋外ケースを利用することが可能です。市販の屋外ケースを利用することが可能です。 作成例などのご提案が可能なので、是非弊社までご連絡ください。 詳細表示
BR-100AHとAP-100AHが無線接続されるとどうなりますか?
AP-100AHと無線接続されると、BR-100AH内でブリッジが行われ、有線LAN側から固定IPと無線LAN側のIPアドレス両方でアクセス可能になります。 詳細表示
BR-100AHのアンテナは、端子部を防水すればアンテナは濡れても大丈夫ですか?
BR-100AH付属のアンテナは防水対応ではございません。 弊社としては動作保証はいたしかねます。 技適認可登録済みの防水対応アンテナは以下がございます。 購入についてはアンテナメーカー様にお問い合わせください。 920MHz帯防水 防水アンテナ ANT1PB-155 (920MHz SMA)※IP67対... 詳細表示
802.11ahのチャネル帯域幅1MHz/2MHz/4MHzはどのように使...
1MHzが最も通信距離を伸ばせますが、通信速度が遅くなります。4MHzは通信距離が短くなる代わりに、通信速度が速くなります。接続される子機の特性や台数、カバーしたい範囲に応じた、アクセスポイントや中継器の設置計画をご検討ください。 詳細表示
映像を802.11ahで送信した場合、どのくらいの遅延が発生しますか?
主な遅延の要因はIPカメラ内でのエンコードや、受信側のデコードの処理時間となります。ご利用予定のIPカメラとの接続試験をご検討ください。 詳細表示
802.11ahの特長である1Mbps程度のスループットではどのような使い...
既存のLPWAでは扱えないサイズのデータを、子機から親機に収集する用途に向いています。数台であればIPカメラも利用できますし、静止画やセンサデータの収集なら、より多くの子機でご利用いただけます。親機から子機に配信する用途の場合、親機の帯域を子機台数で分け合う必要があるため、各子機への帯域割当が少なくなりますが、サ... 詳細表示
長距離無線通信におけるセキュリティ対策はどのようにされていますか?
Wi-Fi 7などでも採用されている最新のセキュリティ規格WPA3を使用しており、接続認証プロセスやデータの暗号化は最新技術に基づいています。 詳細表示
BR-100AHに設定したIPアドレスは、無線IFに割り当てられますが、無線IFは AP-100AHと接続するまで有効になりません。 有線IFのアドレス(169.254.111.111) を使って通信して下さい。 詳細表示
802.11ahはWi-Fi 6などの既存Wi-Fiとの互換性はありますか?
既存Wi-Fi機器と802.11ahは、使用する無線周波数帯が異なるため、既存Wi-Fi機器を直接802.11ah対応機器に接続することはできません。EX-150AHをご利用いただくことで、既存Wi-Fi機器を802.11ahの通信網に接続することができます。 詳細表示
これまでのWi-Fi通信規格(2.4GHz/5GHz)と802.11ahの...
動作する周波数帯が異なるため、特に2.4GHz帯の機器との干渉問題を解決できます。従来Wi-Fiのチャネル幅は最低20MHzですが、802.11ahでは1/2/4MHzと狭帯域で動作しますので、受信機の感度が良くなります。また、920MHz帯の空間での減衰率は従来Wi-Fiの周波数帯と比べ、10dBほど低い (1... 詳細表示
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