お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
アジア圏(中国や東南アジア)で利用できる11ah対応製品はありますか?
Sub-GHz帯の規制は、地域ごとに異なりますので、日本、北米以外での11ah製品の検討に関しましては、弊社へお問い合わせください。 詳細表示
802.11ahのチャネル帯域幅1MHz/2MHz/4MHzはどのように使...
1MHzが最も通信距離を伸ばせますが、通信速度が遅くなります。4MHzは通信距離が短くなる代わりに、通信速度が速くなります。接続される子機の特性や台数、カバーしたい範囲に応じた、アクセスポイントや中継器の設置計画をご検討ください。 詳細表示
802.11ahの特長である1Mbps程度のスループットではどのような使い...
既存のLPWAでは扱えないサイズのデータを、子機から親機に収集する用途に向いています。数台であればIPカメラも利用できますし、静止画やセンサデータの収集なら、より多くの子機でご利用いただけます。親機から子機に配信する用途の場合、親機の帯域を子機台数で分け合う必要があるため、各子機への帯域割当が少なくなりますが、サ... 詳細表示
これまでのWi-Fi通信規格(2.4GHz/5GHz)と802.11ahの...
動作する周波数帯が異なるため、特に2.4GHz帯の機器との干渉問題を解決できます。従来Wi-Fiのチャネル幅は最低20MHzですが、802.11ahでは1/2/4MHzと狭帯域で動作しますので、受信機の感度が良くなります。また、920MHz帯の空間での減衰率は従来Wi-Fiの周波数帯と比べ、10dBほど低い (1... 詳細表示
802.11ahが活用しやすい環境はどのようなものでしょうか
屋外であれば、親機・子機のアンテナ間の見通しが確保しやすい環境に向きます。 川沿い・ビル間・水上・障害物のない平地(田畑や空き地)など。 屋内であれば、大型の倉庫、吹き抜けで繋がっている建物など、親機・子機の設置位置が空間的につながっていると、反射や回り込みで通信しやすくなります。 逆に鉄扉や厚いコンクリートの壁... 詳細表示
HIGHはCPUのクロック周波数を最高に設定します。 詳細表示
EAP-TLSはクライアントとRADIUSサーバ間で証明書による相互認証を行う方式です。 詳細表示
IPアクセス制限で設定できるIPアドレスの範囲は何件までですか?
IPアクセス制限で設定できるIPアドレスの範囲は最大4件までです。 詳細表示
接続機器のメーカーが指示する警告や注意表示を厳守し、正しい手順で使用してください。これを守らないと火災や感電、事故または故障の原因になります。 詳細表示
920MHz帯のチャネル使用率調査で対応している帯域幅を教えてください。
調査するチャネル帯域幅は「1MHz」のみです。帯域幅「2MHz」や「4MHz」での使用率は、それぞれ対応する周波数の結果を合計して確認してください。 詳細表示
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