お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
802.11ahはWi-Fi 6などの既存Wi-Fiとの互換性はありますか?
既存Wi-Fi機器と802.11ahは、使用する無線周波数帯が異なるため、既存Wi-Fi機器を直接802.11ah対応機器に接続することはできません。EX-150AHをご利用いただくことで、既存Wi-Fi機器を802.11ahの通信網に接続することができます。 詳細表示
HaLow(ヘイロー)と読みます。2022年9月5日、総務省より「無線設備規則の一部を改正する省令(令和4年総務省令第60号)」が公布・告示され、920MHz帯のIEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow?)が国内でも利用可能となりました。 詳細表示
BR-100AHとAP-100AHの無線通信設定で、BR-100AHのIP...
BR-100AHのIPアドレスが0.0.0.0となるのは、AP-100AHとBR-100AH間で無線接続が確立していないことが原因です。 設定後に通信が成立するとBR-100AHに正しいIPアドレスが表示されます。 詳細表示
BR-100AH アンテナを同軸ケーブルで延長することは可能でしょうか。
ケーブル延長は法的には特に問題ありません。 延長ケーブルは使用いただいてもよいですが、ケーブルの特性に応じて、信号損失がありますので、アンテナからの送信出力、受信感度に影響を与え、ひいては通信距離への影響があります。 アンテナケーブルの特性を考慮の上、選定いただければと思います。 詳細表示
AP-100AH、BR-100AHの消費電力は、未通信時で約170mA、ping接続時で230mA(5V, 1.15W)程度となります。 詳細表示
802.11ahの特長である1Mbps程度のスループットではどのような使い...
既存のLPWAでは扱えないサイズのデータを、子機から親機に収集する用途に向いています。数台であればIPカメラも利用できますし、静止画やセンサデータの収集なら、より多くの子機でご利用いただけます。親機から子機に配信する用途の場合、親機の帯域を子機台数で分け合う必要があるため、各子機への帯域割当が少なくなりますが、サ... 詳細表示
これまでのWi-Fi通信規格(2.4GHz/5GHz)と802.11ahの...
動作する周波数帯が異なるため、特に2.4GHz帯の機器との干渉問題を解決できます。従来Wi-Fiのチャネル幅は最低20MHzですが、802.11ahでは1/2/4MHzと狭帯域で動作しますので、受信機の感度が良くなります。また、920MHz帯の空間での減衰率は従来Wi-Fiの周波数帯と比べ、10dBほど低い (1... 詳細表示
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