お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
BR-500ACがWi-Fiから切断された後、アクセスポイントを探し直す間...
Wi-Fi切断中は、約5秒周期でアクセスポイントを検索します。切断時間が長くなっても、検索間隔が徐々に長くなる動作はありません。 詳細表示
BR-500ACの「無線ネットワークの再検索」をしたのに、前の場所で見つか...
ローミング用のスキャン中に再検索を実行すると、新たなスキャンは同時実行されません。その場合、検索されなかった機器については過去のスキャン結果が表示されることがあります。少し時間を置いてから再検索し、表示内容を確認してください。 詳細表示
BR-500ACの「無線ネットワークの再検索」に表示されるアクセスポイント...
再検索で検出されたアクセスポイントの情報は最新です。ただし、今回の検索で検出されなかったアクセスポイントは、過去のスキャン結果が表示に残る場合があります。周囲のアクセスポイント状況を確認する際は、表示結果に過去の情報が含まれる可能性を考慮してください。 詳細表示
有線機器に固定IPアドレスを設定している場合、BR-500ACのDHCPク...
BR-500ACのDHCPクライアント設定は、有線接続する機器ではなくBR-500AC自身のIPアドレスを設定するものです。有線機器の固定IPアドレスとは別に動作します。BR-500ACをネットワーク上で検索・管理しない運用であれば、BR-500AC側にIPアドレスを設定する必要はありません。BR-500ACのI... 詳細表示
BR-500ACはモバイルWi-Fiに接続できていますが、インターネットに...
BR-500ACからモバイルWi-Fiへの通信が確認できている場合、インターネット接続の問題はモバイルWi-Fiまたはその回線側にある可能性があります。まず、モバイルWi-Fiに直接接続したPCやスマートフォンでもインターネットに接続できるか確認してください。直接接続した端末も接続できない場合は、モバイルWi-F... 詳細表示
エレベーターで移動するとBR-500ACのWi-Fiが切れるため、ローミン...
エレベーター内で各階のアクセスポイントの電波強度に十分な差が出るよう、無線環境を見直してください。エレベーターでは扉などの遮蔽物により電波が弱くなり、BR-500ACが適切なローミング先を見つけられず、現在のアクセスポイントとの接続を維持したまま無線切断に至ることがあります。対策として、以下をご検討ください。・エ... 詳細表示
BR-500ACをWeb画面から再起動する場合と電源を入れ直す場合で動作は...
BR-500AC自体の起動シーケンスに大きな違いはありません。ただし、電源を入れ直す場合は、有線LAN機器も再起動されることがあります。有線LAN機器は起動時にIPアドレスの取得や通知を行う場合があるため、通信状況の違いはBR-500ACではなく、接続先機器が再起動されたことによって生じる可能性があります。 詳細表示
BR-500ACのファームウェアをVer.1.1.0に更新すると何が追加・...
Ver.1.1.0では、以下の機能が追加されています。・IPインターセプト機能・HTTPS・Web設定画面でのサーバー証明書設定・DNS設定また、Ver.1.0.4ではFrag Attacksの脆弱性が修正されています。セキュリティ対策やHTTPSでの管理画面利用が必要な場合は、Ver.1.1.0への更新を検討し... 詳細表示
マルチクライアントモードで複数端末を接続すると、DHCPサーバーからIPア...
いいえ。マルチクライアントモードでBR-500ACに複数のデバイスを接続した場合、DHCPサーバーから各端末のIPアドレスを取得できません。BR-500ACに接続するデバイスが1台のみであれば、取得できる可能性があります。この場合、DHCPサーバーにはBR-500ACのMACアドレスで問い合わせが行われるため、D... 詳細表示
BR-500ACに接続する有線LAN機器が32台を超えた場合、登録済みの機...
アドレス管理テーブルとクライアントリストを合わせて、IPv4用・IPv6用それぞれ最大32台分の情報が保持されます。・通信した有線LAN機器は、まずアドレス管理テーブルに最大16台まで自動登録されます。・テーブルが満杯の場合は、クライアントリストに最大16台まで自動登録されます。・両方が満杯の状態で33台目の機器... 詳細表示
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