お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
ソフトウェアの設定モードでサポートされているTCP/IPのアプリケーション...
設定モードでサポートされているTCP/IPのアプリケーション層プロトコルは、HTTP、簡易応答機能のみのDNS、簡易Server機能のみのDHCP、NetBIOS over TCP/IPのName Serviceのみ、そして当社独自のJCP、FLDP、FLDP/BRです。 詳細表示
接続機器フィルタは設定された機器アドレスに対するフィルタの有効/無効を選択でき、初期値はONです。 無効にするとフィルタ除外機器も通信可能となり、IEEE802.1X認証のセキュリティが低下します。 詳細表示
クラウド連携機能は初期値でDISABLE(無効)に設定されています。有効にすると、クラウド上のAMC Cloudと一定間隔で通信します。 詳細表示
クラウドからの操作要求設定は、AMC Cloudからのファームウェアアップデート、再起動、設定変更の要求を許可(ALLOW)または拒否(DENY)する設定です。初期値はALLOWで、要求確認間隔の設定時間を経過するまで操作要求は実行されません。 詳細表示
クラウドからの要求確認間隔は5分から60分の範囲で設定可能で、初期値は10分です。この間隔でAMC Cloudからの操作要求を確認し、あれば実行します。 詳細表示
アドレス管理テーブル機能はOFFまたはONに設定可能で、初期値はOFFです。 詳細表示
ファームウェアに添付されている手順書を参考にしてください。 詳細表示
BR-300ANでPROFINETを無線LAN経由で使いたいのですが、RT...
PROFINET RT/IRTは、BR-300ANのシングルクライアントモードでのみ使用できます。NRTは、シングルクライアントモードとマルチクライアントモードの両方で使用できます。ただし、これはプロトコルの通信を無線LANへブリッジできるという意味であり、リアルタイム性は保証されません。 詳細表示
PROFIBUS機器をBR-300ANで無線LANに接続できますか?
いいえ、接続できません。PROFIBUSはRS-485ベースの通信方式のため、BR-300ANでは使用できません。 詳細表示
EtherCAT機器をBR-300ANで無線化して使えますか?
EtherCATはEthernetベースのため、通信をブリッジする観点ではシングルクライアントモードで使用できる場合があります。ただし、EtherCATはリング型など通常のネットワーク通信とは異なる接続形式で使われる場合があり、BR-300ANがプロトコルの期待どおりにパケットをブリッジできない可能性があります。... 詳細表示
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