お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
802.11ahは既存のWi-Fiである2.4/5GHz帯には干渉しないの...
802.11ahは920MHzを使用しているため、既存のWi-Fi通信には干渉を受けません。 詳細表示
これまでのWi-Fi通信規格(2.4GHz/5GHz)と802.11ahの...
動作する周波数帯が異なるため、特に2.4GHz帯の機器との干渉問題を解決できます。従来Wi-Fiのチャネル幅は最低20MHzですが、802.11ahでは1/2/4MHzと狭帯域で動作しますので、受信機の感度が良くなります。また、920MHz帯の空間での減衰率は従来Wi-Fiの周波数帯と比べ、10dBほど低い (1... 詳細表示
アクセスポイントとEX-150AH(JP)をどのように設置すれば1kmで1...
まず、アンテナを高所に設置し、アンテナ間の見通しがよい環境が必要です。実際のデータ通信性能は、設置環境、障害物の有無、周辺に920MHz帯を使用している機器があるかどうか等、環境に依存します。設置をご検討の際には、使用される環境での事前の実地試験を推奨しています。 詳細表示
NAT構成でEX-150AHの管理画面を開きたいのですが、169.254....
NAT構成でEX-150AHがDHCPクライアントとして動作している場合は、169.254.111.111ではなく、DHCPでEX-150AHに割り当てられたIPアドレスへアクセスしてください。 たとえば、AP-100AHの管理画面でEX-150AHが「10.0.0.21」と表示されている場合は、ブラウザで... 詳細表示
AP-100AHの管理画面にEX-150AHのIPアドレスが表示されていま...
いいえ。AP-100AHの管理画面にEX-150AHがDHCPで取得したIPアドレス(例:10.0.0.21)として表示されていれば、EX-150AHは900MHz帯経由で接続済みです。 この状態では、EX-150AHでSSIDやパスフレーズを再設定する必要はありません。 詳細表示
AP-100AHとEX-150AHの電源を入れただけで、900MHz帯の無...
いいえ。AP-100AHとEX-150AHでは900MHz帯の初期設定が異なるため、両機器でSSIDとネットワーク認証の設定を一致させる必要があります。 あわせて、後から管理画面へアクセスしやすいよう、各機器にはIPアドレスを設定することを推奨します。 詳細表示
いいえ。EX-150AHの通常Wi-Fi用アンテナは内蔵です。 詳細表示
EX-150AHのLED3が赤点滅しています。iPhoneは接続済みですが...
LED3の赤点滅は、IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)無線LAN子機と接続中で、IPアドレスの割り当てに失敗している状態を示します。 iPhone側およびネットワーク側のIPアドレス設定、DHCPサーバーの動作を確認してください。 詳細表示
EX-150AHのLED2が緑点灯から赤点滅に変わります。何を確認すればよ...
DHCPクライアントが有効で、DHCPサーバーからIPアドレスを取得できていない可能性があります。 IPアドレスを取得できない場合、EX-150AHは本体に設定されているIPアドレスで動作します。 固定IPアドレスで運用する場合は、DHCPクライアント設定を無効にしてください。 詳細表示
複数の端末から送るデータをEX-150AH経由で1か所に集約できますか?
はい、データ送受信を集約する構成は可能です。 ただし、実際に利用できるかは通信量や電波環境などの動作条件に左右されるため、評価機での事前検証をおすすめします。 詳細表示
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