お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
DPRNT命令はPOPENからPCLOSの間に使用し、識別子をCNC情報と組み合わせて指定します。 例えば、 #100=2; POPEN; DPRNT[PC*#100[10]; DPRNT[PN*ABC]; DPRNT[SR01*DEF]; PCLOS; のように記述します。 詳細表示
DPRNT収集はISOコードの文字出力にのみ対応しています。 詳細表示
旧型のCNC装置からFBRコンバータで情報収集するにはどのように接続しますか?
LAN通信機能のない旧型CNC装置とはRS-232Cシリアルインタフェースで接続します。 FBRコンバータはCNC装置側のシリアル通信設定に合わせて設定を行い、自動的にMTConnect形式に変換して上位システムに転送します。 詳細表示
FBRコンバータで利用可能な工具補正のTYPE Bの対応ファームウェアバー...
工具補正のTYPE BはFBRコンバータファームウェア1.5.1以降で利用可能です。 詳細表示
FBRコンバータはマシニングセンタ系と旋盤系の工具補正情報にどう対応してい...
FBRコンバータはファナックCNC装置の工具補正機能TYPE AおよびTYPE Bをサポートし、接続先CNC装置の情報を読み取り自動的にマシニングセンタ系か旋盤系かを判断します。 詳細表示
FBRコンバータの一括設定でまとめて取得できる情報は何ですか?
一括設定を利用することで、下記の3種類の情報をまとめて取得可能です。 ・カスタムマクロ最大500個 ・PMC最大3000Byte ・工具補正(TYPE A, B対応)最大200個 この機能はファームウェア1.4.4以降で利用できます。 詳細表示
加工機の電源がオフになるとFBRコンバータの動作にどのような影響がありますか?
加工機の電源をオフにするとFBRコンバータの電源もオフになります。 そのため、電源オン後にMTConnectによる稼働情報収集開始が遅くなることがあります。 この場合はNTPの設定や工場内ネットワーク接続を確認してください。 詳細表示
NTPサーバへの接続に失敗した場合のFBRコンバータの動作は?
NTPサーバに接続できなかった場合、60秒毎に再接続を行い、初回同期から120秒以内に同期できなければ、時刻同期を待たずにMTConnect機能を起動します。 詳細表示
1台のFBRコンバータで監視可能なTOSNUC搭載機の最大台数はいくつですか?
1台のFBRコンバータにつき最大3台までのTOSNUCシリーズ搭載機の情報を収集できます。 詳細表示
FBRコンバータに登録するCNC装置のIPアドレスとポート番号はどこで確認...
CNC装置の操作盤上でIPアドレスとポート番号を確認できます。具体的には芝浦機械TOSNUCシリーズの場合は操作盤の[PARAM]または[セッティング]キーから[DATA EDIT]→[F1(ジャンプ)]→[LAN]の順に操作します。 詳細表示
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