お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
FBRコンバータと接続を確認済みの ファナック製CNC装置のLAN接続可能...
FBRコンバータと接続を確認済みの、ファナック製CNC装置のLAN接続可能モデルは 30i-MODEL A/B 31i-MODEL A/B/A5/B5 32i-MODEL A/B 35i-MODEL B 0i-M/T MODEL F/D その他、16i / 18i / 21i のLAN対応モデルです。 詳細表示
FBRコンバータでのカスタムポイント設定で収集可能な情報は何ですか?
ユーザが個別に設定するカスタムポイント設定では、CNC装置のカスタムマクロ変数やPMC情報を最大130件まで収集可能です。 詳細表示
FBRコンバータに登録するCNC装置のIPアドレスとポート番号はどこで確認...
CNC装置の操作盤上でIPアドレスとポート番号を確認できます。具体的には芝浦機械TOSNUCシリーズの場合は操作盤の[PARAM]または[セッティング]キーから[DATA EDIT]→[F1(ジャンプ)]→[LAN]の順に操作します。 詳細表示
情報収集周期はネットワークの遅延、接続速度、設定した収集データ数などの要因によって変動することがあります。 詳細表示
複数のCNC装置をFBRに接続する際のMTConnectポート番号の割り当...
複数のCNC装置をFBRに接続する場合、CNC装置ごとにMTConnectポート番号をユニークに割り当ててください。 上位システム側ではCNC装置・ポートごとに接続設定を行います。 詳細表示
PMC一括収集を利用するには、CNC装置のPMCに収集対象データアドレスを連続して保存する領域を確保する必要があり、確保可否は工作機械メーカーに確認してください。 詳細表示
DPRNT機能を利用するためにCNC装置側で必要な設定は何ですか?
CNC装置側でDPRNT命令を事前に設定し、DPRNT命令を発行する必要があります。これにより文字列とマクロ変数の値がシリアル通信でFBRコンバータに送信されます。 詳細表示
FBRコンバータで特定の情報取得コマンドにエラーが発生した場合の対応方法を...
CNC装置のファームウェアによっては特定の情報取得コマンドに対応しておらず、エラーが発生する場合があります。 その場合は、FBRコンバータのステータス画面に表示されるエラーコードに該当する情報取得コマンドの収集設定をOFFにしてください。 詳細表示
FBRコンバータ使用時にCNC装置で「CM7522 受信コマンド異常終了」...
このメッセージはCNC装置側でリモート接続・操作が許可されていない場合に発生します。 対処方法として、CNC装置の操作パネルで「データバンクキー押下 > 6. 通信パラメータ > リモート操作」を「1:有効」に設定することで異常メッセージが解除されます。 詳細表示
FBRコンバータのデフォルトポイント設定で収集する情報には何がありますか?
非常停止状態、オペレータメッセージ表示、アラームメッセージ、CNCの運転モードなどのNCプログラム情報をデフォルトで収集します。 詳細表示
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