お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
FBRコンバータのModbus TCPで有効なTCP Keep Alive...
TCP Keep Aliveは送信回数6回、送信間隔10秒、送信までの時間60秒の設定で有効であり、この設定は変更できません。 詳細表示
一括設定では、以下の3種類の情報を収集可能です。・PMC(最大3000バイトまで)・マクロ(最大500個まで)・工具補正(TYPE A、Bに対応、最大200個まで) 詳細表示
FBRコンバータのModbus TCP機能はいつ起動しますか?
FBRコンバータのNTPクライアントが有効な場合、NTPサーバとの時刻同期後にModbus TCP機能が起動します。 起動後120秒以内に同期できなかった場合は、NTP同期を待たずにModbus TCP機能を起動します。 詳細表示
FBRコンバータはマシニングセンタ系と旋盤系のCNC装置を自動判別しますか?
はい、接続先CNC装置の情報を読み取り、自動的にマシニングセンタ系か旋盤系かを判断します。 詳細表示
FBRコンバータのModbus TCPアクティベーション機能とMTConn...
FBRコンバータ標準機能のMTConnect通信とはModbus TCPアクティベーションは排他動作となります。同時には動作しません。 詳細表示
FBRコンバータで収集可能なCNC装置の情報はどこに記載されていますか?
本書記載の対応CNC装置を接続することで収集可能な情報リストが別紙に記載されています。 詳細表示
Modbus TCPアクティベーションを無効化後に再度有効化した場合、以前...
再度有効化した場合でも、アクティベーション有効化時に設定済みの内容は保持されています。 詳細表示
Modbus TCP通信でPMC領域のデータはどのようなエンディアン形式で...
PMC領域のデータはリトルエンディアン形式の数値で出力されます。 ただし、FBRコンバータの設定でこのエンディアン変換機能を有効または無効(初期設定は無効)に変更できます。 詳細表示
FBRコンバータのWeb設定画面でPMCデータのエンディアン変換を切り替え...
Modbus TCPマスタ側の機器やソフトでCNC装置の値を正常に表示できない場合に、PMC情報のエンディアン変換機能を有効/無効に切り替えて対応します。 無効の場合はリトルエンディアン変換、 有効の場合はビッグエンディアン変換が行われます。 詳細表示
サポート外コードのModbus TCPコマンドを送った場合のFBRコンバー...
例外コード0x01(不正コード)をレスポンスします。 詳細表示
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