お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
通常運用として設定されたBCFファイルに従い、災害時設定になっている機器へ通常運用の設定が適用されます。 例えば、すでに通常運用中のAP01は変更されず、災害時設定中のAP02・AP03が各機器に対応する通常運用設定へ変更されます。 詳細表示
災害時開放を実行すると、どの機器の設定が変更されるか確認したい。
災害時開放では、災害時用に指定した一括ファイルに登録されている機器だけが設定変更の対象です。 たとえば、一括ファイルにAP02とAP03の設定ファイルが登録されている場合、[災害時開放]の実行時に変更されるのはAP02とAP03であり、登録されていないAP01は通常運用のままです。 詳細表示
災害時に機器へ適用する設定と、復旧後に戻す設定をあらかじめ登録したい。
[ツール]-[災害時開放]を開き、[設定]をクリックしてください。 [災害時開放用の一括設定ファイル]と[通常運用時の一括設定ファイル]に、それぞれ使用する一括ファイル(BCFファイル)を[参照]から指定し、[OK]で保存します。 災害時用・通常運用時用には、それぞれ1つの一括ファイルだけ指定できます。 詳細表示
どのような異常をAMC Managerのアラートメールで通知できますか?
[アラート通知]タブで、必要な通知条件を個別にON/OFFできます。主な通知条件は以下のとおりです。 <AMC Manager®関連> ・システムログの保存可能容量超過による過去ログ削除 ・起動パスワードの認証を3回失敗 ・災害時開放の実行結果 <機器関連> ・無線子機の接続台数が合計41台以上 ... 詳細表示
別のPCで保存したグループ情報をAMC Managerに取り込みたいのです...
インポートしたグループ情報は、現在AMC Managerに登録されているグループ情報へ追加されます。 なお、エクスポート時とインポート時のAMC Managerのバージョンが異なる場合は、インポートできないことがあります。 詳細表示
アラートメールを複数の担当者へ送りたいのですが、宛先を複数登録できますか?
はい、登録できます。 [メール送信先の設定]でTO、CC、BCCを設定し、複数のメールアドレスを登録する場合はセミコロン(;)で区切って入力してください。 例:user1@example.com;user2@example.com 詳細表示
複数の機器から設定情報を取得した後、取得できたか確認したいです。
設定情報の取得結果画面で、各機器のステータスを確認してください。 ステータスが「成功しました。」であれば取得は完了しています。 確認後、[閉じる]をクリックすると、選択した機器の設定情報を一覧で表示できます。 詳細表示
ファームウェア更新画面の「実行予約」で[取り消し]をクリックしてください。 現在設定されている実行予約が削除され、「ファームウェア更新は予約されていません」と表示されます。 詳細表示
設定ファイルにもIPアドレスがありますが、一括設定画面で指定したIPアドレ...
一括設定画面の「設定IPアドレス」が優先されます。 設定ファイル内にもIPアドレスが指定されている場合でも、「設定IPアドレス」に表示されたアドレスが機器に書き込まれます。 詳細表示
機器の一括設定で設定ファイルは適用したいのですが、機器のIPアドレスは変更...
機器の追加または編集画面で、「設定IPアドレス」に「0.0.0.0」を指定してください。 この場合、設定IPアドレスだけでなく、設定サブネットマスクと設定デフォルトゲートウェイも機器へ書き込まれません。 詳細表示
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