お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
FBRコンバータのDPRNT通信における情報転送の仕組みは?
CNC装置がDPRNT命令に基づきFBRコンバータに情報を送信し、FBRコンバータは受信した最新情報をMTConnectクライアントからの要求時に転送します。同一DataItem名の値が更新された場合は最新値で上書きします。 詳細表示
DPRNT出力されるサイクルを考慮したFBRへのアクセス周期の設定方法を教...
DPRNTで出力される情報を取りこぼさないためには、DPRNT出力サイクルを考慮して、上位システムからFBRへのアクセス周期を適切に設定してください。 詳細表示
FBRコンバータのデジタル入力インターフェイスを使った積層表示灯からの収集...
FBRコンバータのデジタル入力インターフェイスを利用すると、最大3つのランプ情報を収集できます。 詳細表示
デジタル入力インターフェイス機能の利用条件は以下の通りです。 ・CNC装置1台に対し1台のFBRコンバータが必要です。 ・DPRNT収集との併用はできません。 詳細表示
村田機械専用システム機能を有効にするにはどうすればよいですか?
FBRコンバータに有償オプションのActivation Keyを登録する必要があります。 製品同梱のセットアップガイドに従い、CNC装置のIPアドレスとポート番号を確認してFBRコンバータのMTConnect設定画面から登録します。 詳細表示
MTConnect情報のDataltem名に付く「-1」等の数字は何を表し...
CNC装置の系統番号を表しており、複数系統がある場合は「-1」「-2」のように表示されます。 詳細表示
ツインローダ機を使用している場合のサイクルタイム情報はどのように表示されますか?
村田機械専用システム側で n.CycleTime-Loader2 や n.ProgramNumber-G2 として表示されます。 詳細表示
1台のFBRコンバータで監視可能なTOSNUC搭載機の最大台数はいくつですか?
1台のFBRコンバータにつき最大3台までのTOSNUCシリーズ搭載機の情報を収集できます。 詳細表示
FBRコンバータに設定するCNC装置の通信情報はどのように確認すればよいですか?
CNC装置の操作盤にてネットワーク情報(IPアドレス、サブネットマスク、ポート番号)を確認します。 装置ごとに操作方法は異なります。 詳細表示
NTPサーバへの接続に失敗した場合のFBRコンバータの動作は?
NTPサーバに接続できなかった場合、60秒毎に再接続を行い、初回同期から120秒以内に同期できなければ、時刻同期を待たずにMTConnect機能を起動します。 詳細表示
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