お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
FBR-100ANでCNC装置とPLCが別セグメントで利用することができるのか。
「動作モード」を「Edge」にして「LANポート1」と「LANポート2」にCNC装置側とPLCの各々のIPセグメントに応じたIPアドレスを設定していただくことで利用できます。 詳細表示
FBR-100ANのCADデータ(DXFファイル)がほしい。
添付資料を参照ください。 kg102530xa.zip 詳細表示
FANUC CNCのデータを2台の監視PCで同時に取得できますか?
はい、可能です。FBRのMTConnectサーバー機能は複数のMTConnectクライアントからの同時接続に対応しています。CNC-FBR-HUB-PC1・PC2の構成とし、2台のPCのMTConnectクライアントに同じFBRのIPアドレスとMTConnectポート番号を設定してください。 詳細表示
MTConnectで取得したアラート番号が表示されません。アラート番号を取...
アプリケーションノート「FBR-100AN / FBR-100 MTConnect通信が対応するCNC装置・機器及び収集可能情報」に記載されたアラーム情報のDataItem名を、MTConnectクライアント側で取得対象に設定してください。アラート番号は「NativeCode」、メッセージはHTTPエンコードされ... 詳細表示
FANUC CNCのPMCアドレスD1000にあるワーク番号をFBR-10...
PMCのワーク番号を取得する場合は、[CNC情報収集設定(PMC)]でアドレスタイプを「D」、アドレスを「1000」に設定します。 詳細表示
FBRコンバータ本体のWeb設定画面からOPC UA設定を行います。 詳細はFBRコンバータのマニュアルを参照してください。 詳細表示
FBRコンバータのデータ収集方式はどのようなものがありますか?
FBRコンバータのデータ収集方式は「一定周期」と「起動時のみ」の2つをサポートしています。 詳細表示
FBRコンバータのModbus TCP機能はいつ起動しますか?
FBRコンバータのNTPクライアントが有効な場合、NTPサーバとの時刻同期後にModbus TCP機能が起動します。 起動後120秒以内に同期できなかった場合は、NTP同期を待たずにModbus TCP機能を起動します。 詳細表示
一括設定では、以下の3種類の情報を収集可能です。・PMC(最大3000バイトまで)・マクロ(最大500個まで)・工具補正(TYPE A、Bに対応、最大200個まで) 詳細表示
FBRコンバータのModbus TCPで有効なTCP Keep Alive...
TCP Keep Aliveは送信回数6回、送信間隔10秒、送信までの時間60秒の設定で有効であり、この設定は変更できません。 詳細表示
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