お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
FBRコンバータのModbus TCPで有効なTCP Keep Alive...
TCP Keep Aliveは送信回数6回、送信間隔10秒、送信までの時間60秒の設定で有効であり、この設定は変更できません。 詳細表示
Modbus TCPで使用可能な最大読出しサイズは何ワードですか?
Modbus TCPマスタが指定できる最大読出しサイズはModbus仕様に準拠した125ワードです。 詳細表示
Modbus TCPアクティベーションの有効化方法を教えてください。
購入したアクティベーションキーをFBRコンバータに登録し、その後FBRコンバータを再起動するとModbus TCP設定が有効になります。 詳しくはFBRコンバータのセットアップガイドを参照してください。 詳細表示
FBRコンバータに設定するCNC装置の通信情報はどのように確認すればよいですか?
CNC装置の操作盤にてネットワーク情報(IPアドレス、サブネットマスク、ポート番号)を確認します。 装置ごとに操作方法は異なります。 詳細表示
DPRNT命令はPOPENからPCLOSの間に使用し、識別子をCNC情報と組み合わせて指定します。 例えば、 #100=2; POPEN; DPRNT[PC*#100[10]; DPRNT[PN*ABC]; DPRNT[SR01*DEF]; PCLOS; のように記述します。 詳細表示
DPRNT収集はISOコードの文字出力にのみ対応しています。 詳細表示
旧型のCNC装置からFBRコンバータで情報収集するにはどのように接続しますか?
LAN通信機能のない旧型CNC装置とはRS-232Cシリアルインタフェースで接続します。 FBRコンバータはCNC装置側のシリアル通信設定に合わせて設定を行い、自動的にMTConnect形式に変換して上位システムに転送します。 詳細表示
FBRコンバータで利用可能な工具補正のTYPE Bの対応ファームウェアバー...
工具補正のTYPE BはFBRコンバータファームウェア1.5.1以降で利用可能です。 詳細表示
FBRコンバータはマシニングセンタ系と旋盤系の工具補正情報にどう対応してい...
FBRコンバータはファナックCNC装置の工具補正機能TYPE AおよびTYPE Bをサポートし、接続先CNC装置の情報を読み取り自動的にマシニングセンタ系か旋盤系かを判断します。 詳細表示
FBRコンバータの一括設定でまとめて取得できる情報は何ですか?
一括設定を利用することで、下記の3種類の情報をまとめて取得可能です。 ・カスタムマクロ最大500個 ・PMC最大3000Byte ・工具補正(TYPE A, B対応)最大200個 この機能はファームウェア1.4.4以降で利用できます。 詳細表示
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