お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
FBRコンバータ起動時にTOSNUCシリーズ搭載機と通信できなかった場合の...
通信できなかった場合は、全DataItemの値がUNAVAILABLEとして上位システムに渡されます。 詳細表示
統合収集モードは、FBRコンバータが最大3台のLAN接続対応ファナックCNC装置の稼働情報と、最大3台の積層表示灯(WDT装着)の情報を機械1台ごとに統合して収集し、MTConnect対応上位システムに転送するモードです。 詳細表示
FBR-100ANとMTConnect対応クライアントソフト間で無線LAN...
AirGRID®のWDR/WDT間通信は2.4GHz帯のZigBeeを使用し、これは無線LANのチャネル間の隙間を使う規格なので共存可能です。FBR-100ANは5GHz帯の無線LANにも対応しており、周波数帯を分けて運用することもできます。 詳細表示
FBRコンバータの一括設定でまとめて取得できる情報は何ですか?
一括設定を利用することで、下記の3種類の情報をまとめて取得可能です。 ・カスタムマクロ最大500個 ・PMC最大3000Byte ・工具補正(TYPE A, B対応)最大200個 この機能はファームウェア1.4.4以降で利用できます。 詳細表示
FBRコンバータはマシニングセンタ系と旋盤系の工具補正情報にどう対応してい...
FBRコンバータはファナックCNC装置の工具補正機能TYPE AおよびTYPE Bをサポートし、接続先CNC装置の情報を読み取り自動的にマシニングセンタ系か旋盤系かを判断します。 詳細表示
DPRNT収集モードを使用する際に必要なFBRコンバータの設定は何ですか?
FBRコンバータの収集モード設定を「DPRNT収集」に設定することで利用可能になります。 詳細表示
DPRNT収集はISOコードの文字出力にのみ対応しています。 詳細表示
いいえ、DPRNT情報はCNC装置から送信されるため、FBRコンバータ側で情報収集周期の設定はできません。 詳細表示
FBRコンバータのDPRNT通信における情報転送の仕組みは?
CNC装置がDPRNT命令に基づきFBRコンバータに情報を送信し、FBRコンバータは受信した最新情報をMTConnectクライアントからの要求時に転送します。同一DataItem名の値が更新された場合は最新値で上書きします。 詳細表示
DPRNT出力されるサイクルを考慮したFBRへのアクセス周期の設定方法を教...
DPRNTで出力される情報を取りこぼさないためには、DPRNT出力サイクルを考慮して、上位システムからFBRへのアクセス周期を適切に設定してください。 詳細表示
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