お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
統合収集モードはLAN接続対応のファナック社CNC装置のみ対応しており、シリアル通信、DPRNT、OPCUA、Modbus TCPなど他の通信方式や、、ブラザー、村田機械向けアクティベーションキーを利用している場合は対応していません。 詳細表示
FBR-100ANにて環境内にすでに他の機種がCNC装置とModbus T...
FBR-100ANとCNC間の通信はModbusTCPではなく、ファナック専用の通信方式で通信します。従って、他の機器とCNCがModbusTCPで通信していても別の通信セッションで動作するため、問題なく動作するかとは思います。 詳細表示
CNC装置への書込み機能はFBRコンバータOPC UAアクティベーションで...
いいえ、CNC装置への書込み機能は未対応です。 詳細表示
PMC一括設定を利用する際にCNC装置側で必要な準備はありますか?
PMCの一括設定を利用するには、CNC装置のPMC内に収集対象のデータアドレスが連続して保存される領域を確保する必要があります。 確保可能かどうかは工作機械メーカーに確認してください。 詳細表示
FBRコンバータで監視できる村田機械固有システムの情報は何ですか?
村田機械のCNC装置はLAN接続が可能で、搭載されたファナック製CNC情報に加え、以下の村田機械固有システムの情報を監視可能です。 ・操作パネル灯情報 ・カウンタ ・サイクルタイム ・プログラム番号 ・アラーム情報 詳細表示
AirGRID®単独収集設定でWDRのIPアドレスはどのように設定しますか?
FBRコンバータのAirGRID®単独収集設定画面で、WDRのIPアドレスを登録します。設定後、設定更新と再起動を行って通信を開始させます。 詳細表示
無線LAN接続時のネットワークキーの入力方法を教えてください。
接続したいアクセスポイントによって認証方式が異なります。Shared認証の場合は5桁または13桁の英数字文字列、もしくは10桁または26桁の16進数数字を入力します。WPAまたはWPA2の場合はASCII文字から構成された記号を含む8~64文字の文字列を入力してください。 詳細表示
FBRコンバータとAirGRID®を連携利用する際の注意事項は何ですか?
FBRの連携機能はWDTが「変化時送信モード」の場合のみ有効です。加えて、FBR-WDR間の通信にはTCPポート番号10001を固定で使用します。 詳細表示
FBRコンバータのネットワーク収集設定画面で、監視するCNC装置のIPアドレス・ポート番号を登録し、画面下部のAirGRID®統合収集を有効にしてWDRのIPアドレスを登録します。 詳細表示
AirGRID®統合収集機能の設定内容と初期設定値を教えてください。
AirGRID®統合収集機能は有効(ENABLE)または無効(DISABLE)に設定できます。株式会社パトライト製AirGRID®と連携してCNCと積層表示灯情報を統合して収集可能です。工場出荷設定は無効(DISABLE)です。 詳細表示
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