お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
アクティベーションキーの登録手順は以下の通りです。1. 本製品の前面にあるディップスイッチの4番をONにして本製品を起動します。2. Webブラウザで本製品のWebページにアクセスし、アクティベーションキー登録ページを表示します。3. 取得したアクティベーションキーを入力して「登録」をクリックします。4. 登録確... 詳細表示
OPC UA通信で複数のCNC工作機械情報を読み出す方法を教えてください。
OPC UAクライアントから複数のCNC工作機械情報を読み出す場合、本製品内部で動作する各OPC UAサーバに割り当てられたポート番号を指定して通信します。 詳細表示
Modbus TCP では Function コード 0x03(保持レジスタ値の読み出し)と 0x04(入力レジスタ値の読み出し)のみ対応しており、書き込みなど他のコードはサポートしていません。 詳細表示
統合収集モードは、FBRコンバータが最大3台のLAN接続対応ファナックCNC装置の稼働情報と、最大3台の積層表示灯(WDT装着)の情報を機械1台ごとに統合して収集し、MTConnect対応上位システムに転送するモードです。 詳細表示
FBRコンバータとAirGRID®を連携利用する際の注意事項は何ですか?
FBRの連携機能はWDTが「変化時送信モード」の場合のみ有効です。加えて、FBR-WDR間の通信にはTCPポート番号10001を固定で使用します。 詳細表示
FBR-100ANとMTConnect対応クライアントソフト間で無線LAN...
AirGRID®のWDR/WDT間通信は2.4GHz帯のZigBeeを使用し、これは無線LANのチャネル間の隙間を使う規格なので共存可能です。FBR-100ANは5GHz帯の無線LANにも対応しており、周波数帯を分けて運用することもできます。 詳細表示
FBRコンバータの一括設定でまとめて取得できる情報は何ですか?
一括設定を利用することで、下記の3種類の情報をまとめて取得可能です。 ・カスタムマクロ最大500個 ・PMC最大3000Byte ・工具補正(TYPE A, B対応)最大200個 この機能はファームウェア1.4.4以降で利用できます。 詳細表示
FBRコンバータはマシニングセンタ系と旋盤系の工具補正情報にどう対応してい...
FBRコンバータはファナックCNC装置の工具補正機能TYPE AおよびTYPE Bをサポートし、接続先CNC装置の情報を読み取り自動的にマシニングセンタ系か旋盤系かを判断します。 詳細表示
FBRコンバータで利用可能な工具補正のTYPE Bの対応ファームウェアバー...
工具補正のTYPE BはFBRコンバータファームウェア1.5.1以降で利用可能です。 詳細表示
旧型のCNC装置からFBRコンバータで情報収集するにはどのように接続しますか?
LAN通信機能のない旧型CNC装置とはRS-232Cシリアルインタフェースで接続します。 FBRコンバータはCNC装置側のシリアル通信設定に合わせて設定を行い、自動的にMTConnect形式に変換して上位システムに転送します。 詳細表示
346件中 211 - 220 件を表示