お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
リアルタイム放送を開始するには、silex Media Transporter E modelのメイン画面で「リアルタイム放送」をクリックし、表示されるリアルタイム放送画面で送信機と受信機グループを選択後、「放送開始」をクリックします。 詳細表示
ファームウェアバージョンが1.7.0以前からアップデートした場合の注意点は...
ファームウェアがVer.1.7.0以前からバージョンアップした場合、スイッチングハブの設定を変更せずにMV-500RのIGMP設定のみ変更すると問題が発生しやすくなります。スイッチングハブ設定変更が困難な場合は、MV-500RのIGMPを「Disable」に設定して使用してください。 詳細表示
IGMPをEnableにした場合の映像および音声トラフィックの転送方法はど...
IGMPをEnableに設定した場合、映像および音声トラフィックはマルチキャストグループに参加しているMV-500Rが接続されたポートだけに転送されます。これによりネットワークへの負荷が軽減されます。 詳細表示
校内デジタルAV放送システムの映像表示の優先順位はどうなっていますか?
ディスプレイの表示は校内デジタルAV放送システムの映像が優先されます。教室用アクセスポイントからの映像表示中に一斉リアルタイム放送を受信したり、放送プログラム事前配信機能によるスケジュール再生が始まると、表示は校内デジタルAV放送システムに切り替わります。 詳細表示
microSDデータ保全機能の設定項目とその効果は何ですか?
microSDデータ保全機能はファイルの劣化を抑制するための機能で、有効(Enable)か無効(Disable)に設定できます。設定変更後は再起動で有効になります。初期値はEnableです。 詳細表示
映像信号のサンプリング周波数を設定するクロックは-128から127まで設定可能で、初期値は0です。 詳細表示
配信する映像のフレームレートは30fps、20fps、15fps、10fps、5fps、3fps、2fps、1fpsの中から設定可能です。初期値は30fpsです。 詳細表示
映像/音声取り込み動作モードの設定可能範囲を教えてください。
映像/音声取り込み動作モードは以下のいずれかを設定可能です。- Video/Audio dependent- Video only- Audio only- Video/Audio independent- Video/Audio disabled 詳細表示
送信機の一覧から調整する送信機を選択し、右クリックメニューの「管理」-「ビデオコントロール」-「自動映像調整」を選択して実行します。 詳細表示
映像の配信状態では、動作状態(例:再生中で解像度1920×1080)、映像インタフェース(例:Analog)、フレームサイズ、表示間隔、フレームレート、割込み数、コーデック失敗数、入力/出力フレーム数、送信/受信フレーム数、損失フレーム数、送信/受信パケット数、損失パケット数などが表示されます。 詳細表示
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