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BR-300ANのファームウェアVer1.6.0(2018/12/27 WEB公開)にてNTPサーバ同期機能を追加しています。
NTP設定を行い、APに接続してから同期がされます。
<マニュアル抜粋>
ログの時刻同期 本製品はNTPクライアント機能を搭載しており、システムログおよびイベントログに記載される時刻を、NTPサーバから取得した時刻と同期させることができます。
NTPの設定は、設定用Web ページから「高度な設定」-「NTP」を選択して行います。
BR-300AN の時刻同期には、以下の2つの方法があります。
① NTPサーバから同期する
② AMC Manager をインストールしたパソコンから同期する
【 ① NTPサーバから同期する 】
BR-300AN のシステム時刻をNTPサーバから同期する場合は、以下の2つを設定します。
1)BR-300AN のIPアドレス設定
2)接続先のNTPサーバ設定
なお、接続先のNTPサーバをドメイン名で設定して時刻同期をする場合は、下記の条件を満たす必要があります。
a)BR-300AN の「TCP/IP設定」-「DHCP」設定を「ENABLE(有効)」に設定している。
b)DHCP サーバが、DNS サーバのIP アドレスを配布している。
『補足』
・NTPサーバからデータ取得しますので、BR-300AN にNTPサーバと通信できる IPアドレスが設定されている必要があります。
・BR-300ANの「TCP/IP設定」では 手動で DNSサーバを指定できませんので、DHCPサーバから取得する必要があります。
【② AMC Manager をインストールしたパソコンから同期する】
BR-300AN のシステム時刻をパソコンから同期する場合は、以下の2つを設定します。
1)BR-300AN のIPアドレス設定
2)AMC Manager をインストールしたパソコン
パソコン上で AMC Manager を起動して、AMC Manager の機器リストにBR-300AN が検索表示されたら(通信できたら)、BR-300AN にパソコンの時刻が設定されます。
『補足』
・BR-300AN には、AMC Manager をインストールしたパソコンと通信できる IPアドレスが設定されている必要があります。