お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
BR-330AC-LP の IPインターセプト機能を有効にすると、有線LAN接続した機器のwebページにアクセスできません。
BR-330AC-LP の webページが表示されます。
「 IPインターセプト機能:有効」のとき、BR-330AC-LP は有線LAN機器と同じIPアドレスで動作しますので、BR-330AC-LP の「HTTP」「HTTPS」を無効にするか、「HTTPポート番号」「HTTPSポート番号」を有線LAN機器とは異なる値に設定してください。
【webページアクセスについて】
・HTTPプロトコルによるWebページアクセスには、通常は 80番ポートが使用されます。
・パソコンからアクセスするとき、BR-330AC-LP と 有線LAN機器は同じIPアドレスなので、 Webページのアクセス(HTTP)に同じ 80番ポートを使用していると、先に到達するBR-330AC-LP のwebページにアクセスして表示されます。
・有線LAN機器のwebページにアクセスできるようにするには、BR-330AC-LPの「HTTP」を無効にするか「HTTPポート番号」を 80番以外に変更して、スルーするようにします。
・HTTPポート番号を変更した場合は、HTTP でBR-330AC-LP の Webページにクセスするには「http://(本製品のIP アドレス):(HTTPポート番号)」の書式でアクセスできます。
【変更のイメージ】
[パソコン]----[AP] >>>>> [BR-330AC-LP(80番ポート)]------[有線LAN機器(80番ポート)]
↓
[パソコン]----[AP] >>>>> [BR-330AC-LP(81番ポート)]------[有線LAN機器(80番ポート)]
・HTTPプロトコルによるWebページアクセスも同様です。
HTTPSプロトコルによるWebページアクセスには、通常は 443番ポートが使用されます。
・HTTPSポート番号を変更した場合は、HTTPS でBR-330AC-LPのWebページにクセスするには「https://(本製品のIP アドレス):(HTTPSポート番号)」の書式でアクセスできます。
【AMC Managerからのアクセスについて】
・AMC Managerは 別のポート番号を使用するため、BR-330AC-LPの「HTTP」「HTTPS」を無効にしたり、「HTTPポート番号」「HTTPSポート番号」を変更したりしても、AMC Manager に検索表示や設定などは行えます。
・AMC Manager は、60000番ポートを使用します。(UDP/TCP #60000)
(Windows 側から機器側の UDP/TCP #60000 宛に送信します)