お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
DS-700のデバッグ画面でUSB機器のフィルタ設定を行うことで、特定のUSBクラスをSX Virtual Linkに表示させず、利用できないようにできます。
USBメモリやUSB HDDなどのマスストレージを対象にする場合は、bInterfaceClassに「8(0x08:マスストレージクラス)」を登録し、設定を更新してください。
デバッグ画面は、DS-700のWeb設定画面にログイン後、
ブラウザのURLを「http://DS-700のIPアドレス/debug.htm」として開きます。
なお、PC側のセキュリティソフトですでにUSB機器を制御している場合は、まずPC側の設定をご確認ください。