「RM-100RC User’s Manual」の「ネットワーク経由でイベント録画を実行する」操作手順。
Webブラウザを起動してアドレスバー「http://本製品のIPアドレス/utils/trigger.cgi?din=1」を入れてトリガ実行する操作で「ユーザ承認ダイアログ」が表示されますが、「ユーザ名」と「パスワード」を事前に登録するなどして、入力操作をスキップすることはできませんか?
【Webブラウザからログインして実行する場合】
マニュアルに記載の Webブラウザからログインする操作の場合は、一度ログインすれば製品内部でログインできたIPアドレスを保持しますので以降は「ユーザ承認ダイアログ」画面をスキップして、手順4.の実行結果画面が表示されます。
但し、RM-100RC 本体を再起動や電源OFF/ONした場合は、再度「ユーザ承認ダイアログ」が表示されます。
【ネットワーク経由でトリガ録画する場合】
例えば、エクセルのマクロに登録して直接実行されるような場合は、 「http:// ユーザ名:パスワード@本製品のIPアドレス/utils/trigger.cgi?din=1」をマクロに登録します。
なお、この方法はネットワーク経由のトリガ録画のみで利用可能です。
通常のWeb表示には使えませんのでご注意ください。
■補足情報
・トリガ録画とWebは認証方式が異なります。
Webからのログイン:独自認証
ネットワークからのトリガ録画:ベーシック認証
・独自認証では、製品内部でログインできたIPアドレスを保持し、次回アクセス時にログインページをスキップします。
但し、製品を電源OFF→ON後は再度ログインページが表示されます。
・「http://ユーザ名:パスワード@example.com」のようにアクセスするとパスワード入力を求められず、Basic認証の入力なしにページを表示できます。