まず、残り容量の境界値としては 1GByte となります。
保存先ディスクの残り容量が 1GByte を下回ると、WM-100 からのアップロードを受け付けなくなります。
一方で、定期的に行われる処理の中で、ディスクの空き容量が1GByte を下回っていることを検知した場合は、もっとも古い日付のデータをまとめて削除します。
削除された結果、残りの容量が 1GByte 以上になればアップロードを受け付けるようになります。
削除しても足りない場合は次のチェックタイミングで削除判定、削除実行となります。
ただし、もっとも古い日付が動作している当日分の場合(利用開始日に大量にデータをためた場合)には、削除できる日付がないため、止まったままになります。
翌日になれば、削除対象になります。
なお、この境界値は固定値で、外部から設定を変更することはできません。