通信チャネルにW53,W56 (52 56 60 64 100 104 108 112 116 120 124 128 132 136 140 144)のチャネル を設定しましたが、設定したチャネルと異なるチャネルが使われています。
5GHz帯の無線LANにおいて、W53およびW56帯を使用する際、気象レーダ等を回避するDFS機能の搭載が義務付けられています。DFS機能では、設定したチャネルがレーダで利用されているかどうかを検出し、レーダが検出された場合は混信を避けるため、他のチャネルへと自動的に移動します。
また、本製品の利用可能チャネルリスト設定にて、DFS機能が動作した場合の移動先チャネルを設定、制限することが可能です。