お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
Air Time制御機能とは、本製品に接続している無線LAN子機へのデータ送信時に、各無線インタフェースが使用する無線通信時間(Air Time)の割合を設定し、効率よくデータを送信する機能です。Air Timeの割合を多く設定したインタフェースは通信速度の向上につながります。 詳細表示
Air Time制御機能の設定例として、無線LAN1に60%、無線LAN2に20%、無線LAN3に10%、無線LAN4に10%の割合を割り当てることができます。これにより無線LAN1の送信時間が長くなり、通信速度や安定性が向上します。さらに、無線LAN1に子機が接続されていない場合、そのAir Timeは他のイン... 詳細表示
Air Time設定で無線インタフェースを有効にした場合、どのように割合を...
無線インタフェースを有効にすると、そのインタフェースの色がスライダーに表示され、割合の変更が可能になります。スライダーの「Ⅱ」をドラッグして各インタフェースのAir Time割合を調整してください。 詳細表示
無線ステーションの受信強度監視を有効にするにはどうすればよいですか?
無線ステーション受信強度監視は、該当の無線LAN設定画面で「無効」から有効に変更してください。 その後、設定変更を反映するためにWebページ右下の【設定更新】をクリックし、最後に【再起動】をして本製品を再起動してください。 新しい設定は再起動後に有効になります。 詳細表示
外部レジストラを使用した無線設定を行う前に確認すべき設定項目は何ですか?
外部レジストラによる設定前に、Webページでスマート無線設定の「外部レジストラ」が「有効」、および「無線LAN設定状態」が「Unconfigured」に設定されていることを確認してください。 詳細表示
例えば送信出力を50%から70%に変更することで通信品質の向上が見込めます。 詳細表示
Repeaterに設定するためのAMC Meshの基本設定項目は何を変更し...
AMC Meshの基本設定で『Meshモード』を『Repeater』に変更します。その他の設定として、Mesh周波数帯域、Meshグループ名、Mesh暗号キーなどがあります。 詳細表示
AMC Meshステータスページでは、本製品に無線LAN子機として接続されている子機側APの台数や、それぞれのMACアドレスや電波強度を確認できます。 詳細表示
AMC Mesh接続時に使用されるMACアドレスは製品ラベルのMACアドレ...
はい。本製品はAMC Mesh接続時に通常のMACアドレスとは異なる2つのMACアドレスを使用します。このため、システムステータスページや製品ラベルに表示されているMACアドレスと異なるものがAMC Mesh接続に使用されています。 詳細表示
AMC MeshのRootAP設定で必要な主な項目は以下の通りです。 ・Meshモード:RootAPに設定 ・Mesh周波数帯域:2.4GHzと5GHzから選択 ・Meshグループ名:共通のグループ名を設定 ・Mesh暗号キー:セキュリティのため設定 ・RSSI閾値(dBm):例として-70など設定可能... 詳細表示
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