お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
802.11ahは既存のWi-Fiである2.4/5GHz帯には干渉しないの...
802.11ahは920MHzを使用しているため、既存のWi-Fi通信には干渉を受けません。 詳細表示
ファームウェアやソフトウェアのバージョンアップはできますか。
バージョンアップは可能です。 最新のファームウェアは、弊社ホームページから入手することができます。 バージョンについての詳細は公開しておりませんが、バージョンが上がることで機能や処理が向上しております。 ≪ファームウェア≫ (1))「サポート」-「マニュアル・ソフトウェアダウンロード」ページから対象となる... 詳細表示
BR-300ANはTLS1.2に対応しています。ファームウェアVer.1.10.0以降で対応していますので、古いバージョンの場合はファームウェアをアップデートしてください。 詳細表示
BR-300ANにCA証明書を複数登録することはできません。通常はルートCA証明書1つを登録すればサーバ証明書の検証が可能です。 詳細表示
病院等で使用する際、機器を消毒清掃したいのですが、方法や注意事項を教えてく...
使用可能な薬品や清掃方法については資料(PDFリンク)をご参照ください。 手順を誤るとお客様の安全や機器の故障につながる可能性がございますので、十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。 資料:https://www.silex.jp/support/faq/silex_PSC-22010_disinfe... 詳細表示
BR-300ANのWLANとSTATUSランプが交互に点滅している状態を解...
この状態はMACアドレスを取得できずに動作している可能性があります。BR-300AN側の『高度な設定』の『接続機器アドレス』に接続先機器のMACアドレスを登録することで回避できる場合があります。 詳細表示
802.11ahが活用しやすい環境はどのようなものでしょうか?
屋外であれば、親機・子機のアンテナ間の見通しが確保しやすい環境に向きます。 川沿い・ビル間・水上・障害物のない平地(田畑や空き地)など。 屋内であれば、大型の倉庫、吹き抜けで繋がっている建物など、親機・子機の設置位置が空間的につながっていると、反射や回り込みで通信しやすくなります。 逆に鉄扉や厚いコンクリートの壁... 詳細表示
工場設備(PLCなど)、水位計やガスメーターなどの各種センサー、音声ネットワーク機器(IP告知端末)の無線化も可能です。 詳細表示
802.11ahの特長である1Mbps程度のスループットではどのような使い...
既存のLPWAでは扱えないサイズのデータを、子機から親機に収集する用途に向いています。数台であればIPカメラも利用できますし、静止画やセンサデータの収集なら、より多くの子機でご利用いただけます。親機から子機に配信する用途の場合、親機の帯域を子機台数で分け合う必要があるため、各子機への帯域割当が少なくなりますが、サ... 詳細表示
BR-500ACのWEBページでセキュリティ警告が出て設定画面に入れない場...
BR-500ACのWEBブラウザ画面で警告が表示されたら、[詳細設定]をクリックし「xxxxxx に進む(安全ではありません)」を選択して先へ進んでください。 詳細表示
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