お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
WME機能を使用するためには、本製品と通信する無線LANルータがWMM(Wi-Fi Multimedia)に対応している必要があります。 詳細表示
Proxy ARP機能を搭載した無線LANルータと通信できない場合の原因は...
Proxy ARP機能を搭載した無線LANルータと通信できないのは、MACアドレスとIPアドレスの組み合わせが1対1である必要があるにもかかわらず、本製品では1つのMACアドレスに対して有線LAN対応機器と本製品がそれぞれ異なるIPアドレスを使用しているためです。 詳細表示
マルチクライアントモードでProxy ARP機能を使用する場合の注意点は何...
マルチクライアントモードで使用する場合は、無線LANルータのProxy ARP機能を無効にしなければなりません。 詳細表示
本製品のHTTPSポート番号を変更した場合のWebページアクセス方法は?
Webブラウザのアドレスバーに「https://有線LAN対応機器のIPアドレス:変更したHTTPSポート番号」 と入力してアクセスしてください。 詳細表示
本製品のWebページで「無線LAN設定」?「詳細設定」タブを開き、詳細設定ページを表示します。その中の「パワーセーブ」設定を「有効」にすれば省電力機能が使用でき、「無効」にすれば使用しません。設定後は「設定更新」をクリックしてください。 詳細表示
ファームウェアアップデートに失敗した場合の製品の動作はどうなりますか?
ファームウェアアップデートに失敗した場合、本製品はリカバリモードで起動し、アップデートをやり直すことが可能です。このリカバリモードでは安全でないHTTP通信を行いますが、無線LANには接続されず、ファームウェアアップデート以外の操作はできません。 詳細表示
本製品のIEEE 802.1X認証方式で使用可能な公開鍵証明書の鍵長による...
本製品のIEEE 802.1X認証方式では、鍵長が短い(例:512bit、1024bit)公開鍵証明書の使用が可能ですが、これらの証明書を使用すると安全ではありません。 詳細表示
EAPユーザ名はサーバがクライアントを識別するためのIDで、1~64文字の文字列で設定可能です。 初期値は設定なしです。 詳細表示
IEEE802.11ai Fast Initial Link Setup(...
IEEE802.11ai Fast Initial Link Setup(FILS)認証は、WPA2-EnterpriseのEAP-TLS認証方式で表示されます。 この機能を有効にすると、再接続時にPMKキャッシュまたはERPで取得した鍵を使い再認証プロセスが簡素化されます。 設定は有効/無効から選べ、初期値... 詳細表示
クライアントモードにはシングルクライアントモードとマルチクライアントモードの2種類があります。 シングルクライアントモードは有線LANポートに接続された1台のデバイスを無線LAN接続する場合に使用し、多様なプロトコルの通信が可能です。 一方、マルチクライアントモードは有線LANポートにHUBを接続し、複数のデ... 詳細表示
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