お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
製品を起動すると初期状態になり登録されていないのはなぜですか。
【原因と対策(1)】 弊社製品の設定が正常に終了していない可能性があります。 「設定モード」より設定した値の転送中にネットワークのダウン等で中断された場合、弊社製品に設定値が登録されません。 ⇒再度設定を行ってください。 【原因と対策(2)】 「設定モード」より設定を転送した後、弊社製品を再起動していな... 詳細表示
LTEで通信できない場所でもAP-100AH/BR-100AHは使えますか?
LTEが届かない場所でも通信できるようなネットワークを構築できます。LTEで通信できる場所にLTEルーターとAP-100AHを設置することで、LTEの通信範囲の境界線から通信網を拡張することができます。 詳細表示
802.11ahは900MHz帯なので、他のLPWAやスマートメーターの電...
干渉する可能性はあります。導入前に周囲環境のサーベイを行うことを推奨しております。電波法で長時間電波を占有することが禁じられていますので、通信機器の影響で通信できなくなることは稀ですが、干渉がある環境では速度が低下する可能性は高くなります。AP-100AH/BR-100AHには、簡易なサーベイ機能を搭載しておりま... 詳細表示
IEEE802.1X認証はON/OFF選択でき、初期値はOFFです。 WPA2またはWPA/WPA2 Mixed Modeのネットワーク認証を選択した場合にのみ有効になります。 詳細表示
アドレス管理テーブル機能はOFFまたはONに設定可能で、初期値はOFFです。 詳細表示
LANインタフェースのAUTO設定のままで電源投入時に接続機器のLINKラ...
本製品の電源投入時に接続機器のLINKランプが点灯しない場合は、LANインタフェースの設定を接続機器のネットワーク種別に変更してください。 詳細表示
接続機器フィルタは設定された機器アドレスに対するフィルタの有効/無効を選択でき、初期値はONです。 無効にするとフィルタ除外機器も通信可能となり、IEEE802.1X認証のセキュリティが低下します。 詳細表示
本製品の保存環境条件は以下の通りです。- 温度: -10℃?+50℃- 湿度: 20%?90%RH(結露状態でないこと) 詳細表示
クライアントモードにはシングルクライアントモードとマルチクライアントモードの2種類があります。 シングルクライアントモードは有線LANポートに接続された1台のデバイスを無線LAN接続する場合に使用し、多様なプロトコルの通信が可能です。 一方、マルチクライアントモードは有線LANポートにHUBを接続し、複数のデ... 詳細表示
マルチクライアントモードで注意すべきネットワーク環境のポイントは何ですか?
ネットワーク環境にProxy ARP機能を持つ無線LANルータがある場合、有線LAN対応機器と通信できないことがあります。この場合、無線LANルータのProxy ARP機能を無効にする必要があります。 また、MACアドレスを複数保持可能な機器では使用できません。 詳細表示
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