お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
Duty Windowの設定値は変更できず、工場出荷時は60秒に設定されています。 詳細表示
OBR-100AXで通信トラブルが起きたため、ログやパケットを確認したいです。
Web設定画面の[診断]から、目的に応じて次の項目を開いてください。・[ログ]:OBR-100AXのログを表示またはダウンロードします。・[無線LANログ]:無線LANの状態に関するログを表示またはダウンロードします。・[パケットキャプチャ]:有線LANまたは無線LANで通信しているネットワークパケットをキャプチ... 詳細表示
2.4GHz帯が混雑している場所でもOBR-100AXを使えますか?
はい、OBR-100AXは2.4GHz帯と5GHz帯に対応しています。2.4GHz帯との電波干渉を避けたい場合は、5GHz帯の無線LANを利用してください。IEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応しています。 詳細表示
付属のルーフはOBR-100AXにどのように取り付けますか?
ルーフをケースのふち部分に引っかけ、上から押し込んで取り付けてください。図のように、まず片側のふちに掛けてから押し込むと取り付けやすくなります。 詳細表示
OBR-100AXの無線LANログは、電源を切っても残りますか?
無線LANログは、最初はRAMに保存されるため、電源を切ると削除されます。ただし、APへの接続・切断や接続先APの変更、無線LANログページへのアクセス、ログ一括保存、再起動などのタイミングではFlash ROMに保存され、電源を切ってもログが残ります。必要なログは、電源を切る前にダウンロードしてください。 詳細表示
OBR-100AXのアンテナで、2.4GHz帯と5GHz帯はどの範囲まで電...
水平方向のHPBW(ビーム電力半値幅)は、2.4GHz帯・5GHz帯ともに360°です。垂直方向のHPBWは、2.4GHz帯(2400~2500MHz)が30°、5GHz帯(5150~5875MHz)が20°です。設置時はこの特性に加え、アクセスポイントとの見通しを確保してください。 詳細表示
802.11ahが活用しやすい環境はどのようなものでしょうか
屋外であれば、親機・子機のアンテナ間の見通しが確保しやすい環境に向きます。 川沿い・ビル間・水上・障害物のない平地(田畑や空き地)など。 屋内であれば、大型の倉庫、吹き抜けで繋がっている建物など、親機・子機の設置位置が空間的につながっていると、反射や回り込みで通信しやすくなります。 逆に鉄扉や厚いコンクリートの壁... 詳細表示
これまでのWi-Fi通信規格(2.4GHz/5GHz)と802.11ahの...
動作する周波数帯が異なるため、特に2.4GHz帯の機器との干渉問題を解決できます。従来Wi-Fiのチャネル幅は最低20MHzですが、802.11ahでは1/2/4MHzと狭帯域で動作しますので、受信機の感度が良くなります。また、920MHz帯の空間での減衰率は従来Wi-Fiの周波数帯と比べ、10dBほど低い (1... 詳細表示
802.11ahの特長である1Mbps程度のスループットではどのような使い...
既存のLPWAでは扱えないサイズのデータを、子機から親機に収集する用途に向いています。数台であればIPカメラも利用できますし、静止画やセンサデータの収集なら、より多くの子機でご利用いただけます。親機から子機に配信する用途の場合、親機の帯域を子機台数で分け合う必要があるため、各子機への帯域割当が少なくなりますが、サ... 詳細表示
802.11ahのチャネル帯域幅1MHz/2MHz/4MHzはどのように使...
1MHzが最も通信距離を伸ばせますが、通信速度が遅くなります。4MHzは通信距離が短くなる代わりに、通信速度が速くなります。接続される子機の特性や台数、カバーしたい範囲に応じた、アクセスポイントや中継器の設置計画をご検討ください。 詳細表示
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