お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
ステータス収集間隔は5分から60分の範囲で設定でき、初期値は5分です。本製品が無線デバイスのステータス情報を収集する間隔を示します。 詳細表示
繋がっていた有線LAN対応機器に急に繋がらなくなった場合の対策は何ですか?
本製品は接続機器側から一定時間(約5分間)通信がないと接続を切断します。切断後は無線側からの通信をブリッジしないため、接続機器(例:プリンタ)側から通信を送って接続を復帰させてください。また、スリープモードを無効にするか本製品のアドレス管理テーブル機能を有効化することを推奨します。 詳細表示
ファームウェアに添付されている手順書を参考にしてください。 詳細表示
BR-100AHを利用したネットワーク構成の例を教えてください。
BR-100AHはIEEE802.11ah対応アクセスポイントと有線LANを接続し、最大1kmの無線LAN通信が可能です。 また、既存のWi-Fiネットワークとも組み合わせて利用でき、遠隔からの監視やメンテナンスが可能なネットワーク構成を構築できます。 詳細表示
システム記述は本製品を識別するための情報を入力する項目で、64文字までの半角文字で設定可能です。初期値は"Silex BR-100AH"です。 詳細表示
送信強度は5~100の範囲で設定でき、初期値は100です。送信強度を下げることで他のネットワークへの電波干渉を抑えられます。 詳細表示
いいえ、初期設定ではEthernet HUBは使用しません。設定モードで表示する場合は、設定用PCと本製品のLANポートを直接LANケーブルで接続してから起動してください。 詳細表示
BR Kitting Utilityを使った本製品の設定方法について教えて...
BR Kitting Utilityを使用すると、一括で設定ファイルを書き込みできます。工場出荷時設定の本製品にも使用可能で、大量の本製品を初期設定する場合に適しています。ただし、一箇所に本製品を集める必要があります。 詳細表示
AMC Managerで複数台のBR-600AXを設定する方法は何がありますか?
AMC Managerの設定ファイルを作成して、そのファイルを使用して設定する方法があります。設定ファイルの書き込み方法には、①BR Kitting Utilityを使用する方法と②AMC Managerで直接書き込む方法の2つがあります。 詳細表示
BR-600AXの説明書で用語集にある「有線LAN対応機器」とは何ですか?
有線LAN対応機器は本製品にLANケーブルで接続し、有線LANで通信を行う機器のことを示します。 詳細表示
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